分け入つても 分け入つても 青い山

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野球馬鹿


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~Comfortably Numb~ 7月13日マリーンズ戦 5-3

Category: 2015年Bs観戦記   Tags: ---
この日の主役は当然のこと“彼”でありますが、

撮った画像の殆どは打者です。

ツイッターにちょろちょろとアップし始めてはいるんですけど、

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スタメンのベンチ~ネクスト~打席へ向かう姿をたくさん撮りました。

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打席に立つまで、様々なことを思い巡らしている時の貌というものがとても好きでして。

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そういう思い入れ以外でも、興味本位でベンチを見て撮るというのは楽しい。

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ベンチで一番声が出ていたのは伏見選手でした。

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さて、主役の登場に自分はシャッターを押す。

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しかし、この日は多くを撮らないでおこうと決めていました。

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前回の観戦記事、~ラフマニノフ~6月21日ライオンズ戦 0-8も先発投手は金子投手でありました。

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ブログ記事には数多くの金子投手を貼り付けていますが、

殆ど見えていなかった。

メガネを掛けていなかったのです。

なんで掛けてないのか読んでいる方からすればどうでもいいことなので省きますが、

肉眼で見る金子投手はぼやけたまま、背番号すら識別できない。

辛うじて、望遠レンズから覗く金子投手は激しいピンボケみたく入ってくる。

カメラはいつもマニュアル設定でいじり遊びながら撮っていますが、

あの日はオート設定にして勘を頼りに撮り続けました。

なので、メガネ掛けた観戦するこの試合、撮ることより凝らし見ていたかった。

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自身が小中高大と短くも太く生きたであろう野球と関わった時間、全て捕手でありました。

だからどうしても捕手目線で試合を観てしまいますし、何を考えているのだろうと妄想します。

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過去、ブログに何度か書いたことのある「自分を押し殺す人生と、好きなように過ごす人生。

どちらを生きているか意外と本人も判らない」という王さんの言葉

(このセリフはホークスを率いて初優勝の時だったはず)、金子投手を観ると思い出す。

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どうしてこの場所に立っているのか。

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そりゃまぁ、このチームで優勝したいからなんでしょうけど。

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金子投手の野球哲学が垣間見れたらいいなぁ、と

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けれど何か掴めるわけもなく、ただただ芸術品だなと感嘆とするばかり。

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そんな思いでジッと食い入るように彼を観ていたわけですが、

試合の方はBsペースで進みまして、

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見事なファインプレーもあったりで、

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安心して観れる、しかし

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ちょっと退屈かなと贅沢なこともよぎったり。

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試合序盤はグイグイと直球勝負、しかし故意に球威を落としていたようにも見えました。

きめ細かなコントロールを試すかのように。

そして中盤からはこれでもかと様々な変化球で挑んでくる。

どの変化球もカウント球になり、勝負球としても使えるというバケモノ。

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フォームの微調整を金子投手は軽めのキャッチボールで確認できている、なんかの記事で読みました。

全てが計算尽くされたタマなんだとその記事を読んだ時の衝撃は大きかったです。

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久しぶりに完封する姿が生で観れる。

と思っていたら・・・

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ミスしたことでかなり長く説教されていた縞田選手。

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もう、今にも泣き出しそうでした。

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完封は逃しても、完投ペース間違いない。

投球動作というのは、下半身からの力を上半身へ

伝え、その力をリリースの一瞬の爆発的に発揮するもの。

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その躍動に疲労感は微塵もないと思ってはいましたが、

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この時に感じたことは、伊藤選手の今季とくに顕著に感じる脆さでありました。

失敗を最小限に食い止めようという慎重さはどの捕手よりも伝わってきます。

しかし、慎重になることが投手からすれば不安になることだってある。

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終始、イニシアチブを金子投手がとっていたのは判りましたが、

その間合いが微妙にズレると野球は怖い。

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けれど金子投手で始まり、平野投手で締める。

人によってはその方程式は形骸化されて適切でないと思う方もいますが、

まだ自分は信じていたい。

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さて、タイトルの楽曲はとても有名なのですけど、

興味ない人には機会なければ触れること一生ないかもというものでしょう。

偉大なギターソロトップ100で1位に輝きました。

詳細はこちら

異論ある方も居るでしょうが、この壮大な楽曲(ギターソロ)は



金子投手に合っていると思います。

こんな書き方したくはないのですが、ギターソロだけ聴くなら5分6秒からです。

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テーマ : オリックスバファローズ    ジャンル : スポーツ
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@T

Author:@T
雑多とした内容を適当に。
タイトルは、山頭火の俳句より。
【注意】
IEだといろいろ崩れるようです。


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