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野球馬鹿


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~Comatose~6月12日タイガース戦 1-0

Category: 2015年Bs観戦記   Tags: ---
とてつもない試合でした。

サヨナラしたからではなく、自分は投手戦が好きなので、

これぞ野球の醍醐味だと。

カープ戦で初めて彼を見た時の印象は良いものと言えませんでした。

~Before I Forget~ 5月29日カープ戦 3-6

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この日もカープ戦と同様にきめ細かな変化球のコントロールを肉眼で確認できる席ではなく、

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それでも前回より遥かにキレがあり、攻めている投球を実感。

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どこからその自信が出てくるのか・・・

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何が彼を衝き動かしているのか・・・

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自分の好きな言葉に「灼熱」があります。

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長く捕手をしていたから掴み取れる、投手の灼熱さ。

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山崎投手しか見ていなかったので気付きもしなかった、当たり前のことがあります。

この魅力は彼を引き立てている伊藤選手のリードなんだ、と。

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投手を如何に気持ちよく投げさせるか。

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投手が乗っていれば、野手も気持ちよく守れる。

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打者が一巡し、未だノーヒット。

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タイガースベンチ前では円陣が組まれてましたし、

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中盤は伊藤選手の頭脳がどれだけ発揮できるかだなと息を呑む。

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コーナーを攻める。

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微妙な判定が続く。

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決して臆することなく、彼は向かっていく。

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一筋縄でいかない、そう思われていたかは判りませんが、

とんでもない相手と対峙しているぞという慄きすら自分には感じたタイガースベンチ。

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それでも相手はプロ。

ルーキーにしてやられるわけにいかない意地もある。

2死ながら走者1,2塁。

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ここで潰れたら責められるのは山崎投手ではなく、伊藤選手でしょう。

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そして打ち取り、先制を与えることはなく、

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なかなか味方の援護がない苦しい状況、

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5回表も一塁に走者を置きましたが、俊介選手を空振り三振。

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伊藤選手の強気のリードがルーキーを浮足立たせることなく、

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しびれる投手戦を展開。

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6回表、1死走者2塁。

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こういう時にこそ発揮されるであろう、修羅場を体感してきた先輩の言葉。

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望遠で配球を確認していましたが、ストレートとスライダーを交互に投げており、

けれど見て判る球威の衰え。

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そこはコントロールの良さが鳥谷選手を逡巡さす隙を突き、見逃し三振。

ゴメス選手を歩かせ、再び中島選手が一声掛ける。

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タイミングの良い「間」でありました。

望遠から見る山崎投手の表情は、灼熱そのもの。

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そして見事、打ち取る。

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もう1イニング見てみたかった気もしますが、やはり限界だったかな。

しかし、この後がまた凄まじかった。

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山崎投手の好投、マウンドを引き継いだ4投手の気迫。

もう、それはメタルです。

メッセンジャー投手のまさに孤高のピッチングにもたまりませんでした。

「いや、やっぱりサヨナラやろ」と思われる方も居るでしょう。

カメラの設定を間違い、画像はとんでもない暗さでしたので・・・

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もう、歓喜の勝ちとちは方向性が違う原拓選手は

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期待を裏切らないことをしていますがw

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さて、この試合、自分が最も興奮したのは勝った瞬間ではありません。

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9回裏、1死走者2.3塁というピンチを抑えたメッセンジャー投手。

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今思い出しても、ゾクゾクします。

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勝ってくれ、そう願いはしました。

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しかしヘルマン選手を空振り三振に仕留めた時、自分は拍手をしました。

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投手戦の凄味への敬意でもあります。

ということで、打撃戦より緊迫の投手戦こそメタルが似合うと思います。

弦楽器やピアノを取り入れた、壮大で重厚な良い曲です。

興味ある方は聴いてみてください。


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テーマ : オリックスバファローズ    ジャンル : スポーツ
プロフィール

@T

Author:@T
雑多とした内容を適当に。
タイトルは、山頭火の俳句より。
【注意】
IEだといろいろ崩れるようです。


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