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野球馬鹿


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~うんと幸せ~5月23日マリーンズ戦 5-6

Category: 2015年Bs観戦記   Tags: ---
その時の思いを表すならば、

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世界が落ちた、としかなかった。

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野球に絶対なんてありゃしない。

理解していても、受け容れる絶望感。

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伏見選手、今にも泣きそうでした。

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信じ難い結果が数字として表れたことより衝撃だったのは、この光景。

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胸を衝かれ息を呑む。

金子投手にかぎって、そんなことはあり得ない。

それこそ本人にとても失礼なことだ。

さて、試合開始前に彼が姿を現した時、

一瞬にしてベンチに緊張感が生まれた、そう感じました。

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今思うと、それもまた失礼なことだ。

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先入観という怖さ。

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金子投手だから大丈夫という根拠のない安心感。

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けれどそのうち自分の中で芽生えたものは、

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金子千尋という投手が生で観れる満ち足りたものです。

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投球フォームならば岸田投手がもっとも好きですし、美しさは勝っているとの独断でいます。

それは単体で見た場合にかぎります。

攻めていく投手の姿となれば、金子投手にゾクゾクする。

それを引き立てる者が居てこそ成り立つからです。

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バッテリー間の華麗さ。

伊藤選手が居るから金子投手が際立つ。

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その幻想が、結果から現れた【マウンドでしゃがむ】に戸惑ってしまったのだろう、と。

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ブログは直感でいつも書いていますが、たまに下書きをします。

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何百枚も撮った金子投手を見ながら、思うことノートに書いていました。

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4頁超えた時、「バカバカしい」とボールペンを転がす。

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金子投手は無理して登板したんじゃないかとの声も聞こえましたが、

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無理するほどのチーム状況か?

嗤ってしまうくらい、堂々の最下位。

金子投手は自身が出遅れたことで迷惑をかけているとの言葉を出してましたが、

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だからと中途半端な気持ちで登板したとは思えない。

ぶっつけ本番が成功した例、それが自分自身だとの驕りもないと信じたい。

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調整不足、これは否めないでしょう。

けれど万全であったはず。

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では、なんでこんな悲惨な結果になってしまったのか。

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そういう時だってあるんやないかな。

単純にそれしか思い浮かべません。

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いつだったかなんの記事で書いたかも忘れましたが、野球選手は引退するまで「次」との戦いです。

今の結果が最高だろうと最低だろうと、その瞬間から「次」が始まる。

一つ一つの結果はとても大事だろうと、観る側はその瞬間を楽しむ。

自分のスタンスはそれでいます。

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そうは言ってもその瞬間のため、共に発奮する者にとって本当につらいことだと

つくづく感じたのは5失点を終えて金子投手がベンチへ戻る時でした。

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どうしていいのか判らない、そうも見て取れる。

下山コーチのみ、タッチの掌を確認できますが、

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すぐにその手を引いたのは何も下山コーチが空気読めなかったのではなく、

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その瞬間に生きる者にとって、やはりこの現実は暗澹たるものなんだと・・・

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その先のしんどさを理解はしても、他人事という自分が居ます。

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人の価値観は多用で、幸せも各々が違った意味合いを持ちます。

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不適切な表現、誤りだと判ってても

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この日の最悪なものが観れたのも幸せ。

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だったら、楽しみが延びていいんじゃないか。

そういう思いで、ベンチから消える彼の背中を見ていました。

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二度とないわけじゃない。

いつかは、試合後にマウンドで笑顔の二人が居るという楽しみ、

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だから今回の記事タイトル「うんと幸せ」です。



以前、原拓也の疵という記事を書きました。

後半、その「疵」の意味について触れています。

要するにケガによるものではなく、モノが壊れ損じたところ、

不完全なところという意味です。

実はこの記事は大幅に文書を削除しました。

その削除した文書のみを載せたのが

もう一つの~うんと幸せ~5月23日マリーンズ戦 5-6
です。

文章の纏まりないのは相変わらずで、何が言いたいのか結論なんてありません。

読みたい人だけが読んでくれたらいいですが、先ほど読み返して、

あまりのつまらなさにびびりました。

ま、それでも書いてみたという自己満足あるのでアップしました。

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Author:@T
雑多とした内容を適当に。
タイトルは、山頭火の俳句より。
【注意】
IEだといろいろ崩れるようです。


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