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野球馬鹿


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~Fist In Your Face~5月10日ファイターズ戦 6-1

Category: 2015年Bs観戦記   Tags: ---
自分がどうしても撮りたい投手の姿というものがあります。

獰猛たる目つきで、「はぁはぁ」と息遣いが聞こえてくるような口を開け、

肩が揺れ、垂れた腕に汗が流れ、指先に辿り着き、その雫が落ちる瞬間、

投手は邪魔くさそうに腕を払って汗を飛ばす。

まぁ、汗が指にまで達するとコントロールにも大きな影響を及ぼしますし、

いくらロジンバッグあろうとも、なかなかプロでそんな状況下で

投手が投げたりもしないんですがね。

高校野球ですらそんな状況下は今はもうないかなぁ。

漢字で表すならば、灼熱。

おそらく、自分が実際に見た光景を呼び戻したいのでしょう。

捕手をしていました。

高校時代、投手はいつも自分のサインに仏頂面で応えていました。

首を縦に振ってくれない代わりに、垂れた腕の指先を二回動かす。

これがあいつのYESだった。

やっぱり、投手は孤独です。

だからとんでもなく自己中心的。わがまま。

けれど、協調性と柔軟性を持ち合わせた投手なんて気味が悪い。

投手には野手にはない独特の“貌”を持っています。

そして今回の観戦では、西投手の表情をメインに撮っていました。

撮った画像の状況がどうであったかyahooのテキストを参照にし、

それ以上のこと、即ち、何を思い、悩み、苦しんでいるのか憶測に過ぎないので

何も書きません。

こういう状況で、こんな“貌”していましたとの報告のみ。

見る側が何か感じてくださればいいかなぁと思っています。

タイトルの楽曲は、歌詞内容もタイトルそのものも西投手にそぐわない気もしますが、

イントロから繰り広げられる力強いリフの応酬、オーソドックスな骨太ハードロックが

自分にはこの日の西投手にもっとも相応しいと感じました。



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5試合を投げ未だ勝ち星なく、2敗。

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打者三人で仕留め、1回裏1死で西野選手がヒットから盗塁を決め、

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しかし点に結びつかなかった。

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2回表、1死で大谷~近藤の連打、レアード選手に四球で満塁。

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この回、ファイターズは1点を先取する。

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3回表は打者三人で仕留める。

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3回裏、バファローズは逆転をする。

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4回表、先頭の田中選手がヒットで出塁。

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打順は中田~大谷~近藤と続く。

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その三人を若干コントロールの甘い部分あったが、出塁さすこともなく仕留める。

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5回表、ツーアウトから

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中島選手がヒットで出塁するも、次の西川選手をセンターフライに仕留める。

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おそらくターニングポイントの6回表、

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1死から田中選手2塁打、中田選手は四球。

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続く大谷選手はファーストゴロだが、2死ながら走者1,3塁。

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近藤選手を空振り三振に仕留め、ガッツポーズ。

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6回裏、岡田選手ホームランで3-1。

※この時、西投手はベンチにいませんでした。

駿太選手は二塁打、続く西野選手は三塁打で4-1とファイターズを突き放す。

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7回表、打者三人で仕留め、

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その裏、カラバイヨ選手のホームランを出迎え、一旦、ベンチを去る。

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8回は佐藤投手に託す。

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9回は塚原投手がマウンドに立ち、

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6試合目で今季初勝利。

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勝負を生業とするにはあまりに無垢な顔をしている。

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彼のもう一つの貌は秘められたものではなく、誰もが目の当たりにできる。

灼熱の西勇輝。

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その瞬間瞬間に立ち会える幸せ。

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テーマ : オリックスバファローズ    ジャンル : スポーツ
プロフィール

@T

Author:@T
雑多とした内容を適当に。
タイトルは、山頭火の俳句より。
【注意】
IEだといろいろ崩れるようです。


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