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野球馬鹿


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~タマシイレボリューション~5月1日ホークス戦 2-5(1回~5回)

Category: 2015年Bs観戦記   Tags: ---
1年に1~2度、守りのみなんですがスコア付けながら球種も記して、尚且つ写真を撮る

という傍目にはきしょい野球バカな行為をして遊んでいます。

それがこの試合でした。

どうしてこの試合なのかは、ただの気まぐれです。

ということで試合前にその姿を見た時は何も思いませんでしたが、

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試合前のベンチ。

自分には、なんだか浮き足立っている・・・違うな、怯えているでもなく、

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ともかく、妙に落ち着きがなかった。

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このユニフォームを着た特別な意識・・・それはないはず。

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4/16のホークス戦では8回を投げ、勝ち投手になった。

計算が立てられる投手になったと言ってもいい。

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スタメン選手たちが守備に就き、メインはその時を待つ。

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そう、野球は投手が投げないと始まらないし、

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主役であるのだから。

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脇役には、百戦錬磨のツワモノたちが身構えている。

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しかし、主役である投手をもっとも引き立てることを担うのは、

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守りの要、捕手だ。

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東明投手の一挙手一投足を瞠ること、

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それは捕手・山崎選手の策を感じることでもありましだか、、如何にして敵を黙らせるかに注目する

以前に想像以上のサクサク感で打者三人を仕留める。

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一つの目ストライク、一つ目のアウト、一つ目のイニング。

安心が増え、解放されたその姿は「いい調子だな」と軽はずみに思えないものでした。

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1回の裏、先頭打者の平野選手がヒットで出塁、その後は四球やワイルドピッチで

中田投手が自滅していき、運良く一点先制。

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2回の表、内川~イ・デホ~松田とイヤな打者が続く。

イ・デホ選手がヒット打つものの、今季のホークスはやたらと併殺打が目立つ展開をここでも

見せ、否、東明投手はなんら動揺することなく二併打に仕留めました。

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東明投手の“活き”が発揮した回というよりも、

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山崎選手が“らしさ”を引き出した結果じゃないでしょうか。

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常に二番手、三番手の控えから培われてきた客観性の経験値は彼だからこそ為せる技だ。

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ウイニングショットにフォークを使っていることが多かった。

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その3回表、江川選手と鶴岡選手はフォークによる空振り三振。

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タマが活きている、それを導かせている

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公式戦で初のバッテリーを西投手と組んだ時、被安打9でありながら1失点で済ましたあの時以来、

彼の読みには注目していました。

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ホークス中田投手も不安定ながら、なかなか手強い(掴み切れない)様子を見せてきた。

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4回表、打者が一巡し、1死からストレートのタイミング合った中村選手がヒットで出塁。

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初回、ストレートとスライダーを巧みに演出して見逃しの三振に仕留めた柳田選手が打席に立つ。

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緩いカーブを打たせてファール、インに入ってきた速球は見逃し早くも0-2と追い込んだ。

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バッテリーは続く2球ともにフォークで攻めてきた。

一つめはファール、二つめは空振り三振。

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「あぁぁぁぁぁぁ、もう、山崎たまらんわぁー」と叫びたくなりました。

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さて、自分が見るかぎり東明投手はイニング終了毎に毎回ベンチから離れていたと思います。

そうこうしているうちBs好機の4回裏、一死満塁。

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山崎選手はヒヤヒヤのゲッツー崩れで2-0。

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タラレバに何の意味もありませんが、この後の西野選手が打っていれば・・・

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まぁ、それでも1-0が2-0はとても大きい。

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5回表、初球2球目とイ・デホ選手は積極的に振ってくる。

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3球目は外寄りの甘いタマ(たぶんフォーク)を躊躇せず振りにいったイ・デホ選手は二塁打。

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この時点で47球目。

疲労にはまだまだ程遠い。

山崎選手になんらかの迷いが生じていたのだろうか・・・。

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インサイドを見せずに外の低めばかりとなれば、コントロールが重要になってくる。

それを補うのが捕手の目線。

向かってくるボールの待ち方、バットの出し方、腰のキレ、グリップの位置。

吟味していても、ひとつのミスは簡単につけこまれる。

それが野球のもっとも怖いところ。

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松田選手はヒットを放ち、無死走者1.3塁で明石選手。

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明石選手は犠飛で1-2、続く江川選手は併殺。

三振を狙おうなんてしていない。

フライでもないし、ゴロでもない。

アウトをとるという単純明快な計算。

当たり前のことだけど、それがとても難しい。

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テーマ : オリックスバファローズ    ジャンル : スポーツ
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@T

Author:@T
雑多とした内容を適当に。
タイトルは、山頭火の俳句より。
【注意】
IEだといろいろ崩れるようです。


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