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野球馬鹿


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大引啓次とピークエンドの法則

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外国で仕事している時、意識的に日本のニュースに触れないようにしています。

理由は望郷の念に駆られるのがイヤなので。

新聞や週刊誌の見出しみたいに、断片的というか要点だけが耳に入る、これは

会話でもたまにありますが、仕事の環境が外国人だらけですし、尚且つそれで外国に

居たら日本の情報(話題)なんて微々たるものです。

ツイッターも自分が何か呟くか画像をアップするくらいで、TLを読むこともめったにしない。

今回はそのツイッターも開かなかったので、野球界が賑わっている事柄を知ったのは

友人からのラインでした。

「大引、ヤクルトなんやてなー」

それが何を意味しているのか正直判らず、けれどその短文から察することは一つしかありません。

「ありえへんやん」とツイッターを立ち上げ、TLを追う。

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※画像は3試合とも観戦したCSからです。

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画像を見ながら記憶を手繰り寄せても、陰りなど感じなかった。

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そこに居たのは、

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自分の知る、大引啓次。

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記者会見の映像は見ていませんが、何を話したのかは記事で読みました。

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感じたことは、ピークエンドの法則でした。

これは要するに、終わり良ければすべて良しというものです(たぶん)。

DSC_4006s-d_20141108224349e39.jpg

ファイターズという球団が良くも悪くも情を慮る組織ではないと思いますが、

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大引選手が語るような溝は本当にあったのかなと思いました。

だからと、虚実交えて保身に走る自己正当化も感じなかった。

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人は経験した出来事の全てを記憶しておくことなんて出来ません。

良し悪しの判断をどこでしているのかとなれば、

一番盛り上がった時、即ちピークと終わり部分とも言われています。

それがピークエンドの法則。

DSC_5554s-d.jpg

選択と判断が時にピークエンドの法則に飲み込まれる時もある。

何が重要かを深く考えず、無意識で判断を下すということです。

それがどう終わったのかという記憶で脳が働く。

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人の形成とは記憶から成り立っていると以前書いたことありますが、

大引啓二という野球人の人格より先に、脳が結果を導いたのだろうか…

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それが誤りだとも正解だとも自分は思いません。

彼の人生なんだから、好きにしたらいいんじゃないかな。

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ただ、なんともいえない憤りがあります。

それが彼に対してなのか、球団なのか、現場の指導者なのかは掴めていません。

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今は、CSで赤田選手と揃ってファインダーの中に映し出された瞬間の満たされた思いだけです。

二人の着用するユニフォームが違うものであるという現実を見る短い時間までの間・・・

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テーマ : プロ野球    ジャンル : スポーツ
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@T

Author:@T
雑多とした内容を適当に。
タイトルは、山頭火の俳句より。
【注意】
IEだといろいろ崩れるようです。


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