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継承~中嶋選手兼コーチと近藤選手~

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2012年の7月。

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どうってことのない一場面です。

ファイターズの捕手と言えば、鶴岡選手と大野選手の併用。

ゲーム中盤の6回表に彼は出場し、プロ初安打を放ちました。

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別の試合ですが、鶴岡選手の代打で出てきたのが近藤選手。

この子、誰?と。

その、誰なんやろという選手がマスクを被って驚いた。

すぐに検索して調べる。

高卒1年目?

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さて、ファイターズには若手の育成に欠かせないであろう重要な人が居ます。

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1995年、スワローズ対ブルーウェーブの日本シリーズの

小林投手対オマリー選手。



中嶋選手の攻めていくリードにはゾクゾクしました。

しかし、私の中の印象的な中嶋選手と言えば、ライオンズ時代です。

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1998年の日本シリーズ、相手はえげつない破壊力のベイスターズ。

1戦2戦と連敗したライオンズは正捕手の伊東選手から中嶋選手に代え、

流れを食い止めにかかりました。

その采配は的中し、連勝したライオンズは2勝2敗のタイに戻します。

この時の、攻めていくリードがとても印象的でした

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以前、まとめサイトで中嶋選手のことがあったので探してみました。

中嶋聡ヤバすぎ

ドラゴンズの山本昌投手ほどではないのですが。

凄すぎて笑ってしまう、山本昌(35)134勝91敗

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近藤選手に戻します。

鶴岡選手が去ったところで彼はまだまだ成長過程であり、

2014年も控えに変わりはないだろうと。

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恵まれた控えです。

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ブルーウェーブ時代は野村さんから幾度となく酷評され、

「ろくなもんじゃないな。長続きしない」と辛辣なこと言われもしました。

つまり、野村さんはいける選手だと見抜いてたと言うことかな。

昨年はとうとう野村さんを抜いて、実働27年。

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経験がまさに育成の糧。

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プロ野球観戦の醍醐味、それはテレビでは伝わらない場面が数多くあることです。

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2012年、高卒1年目が1軍ベンチに、それどころかマスクも被った。

どれほどのものか、以来注目していました。

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昨年、ファイターズ戦の観戦は7試合と多く、なるべく試合前に球場入りをして、

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この2人の姿を探していました。

無駄に画像を連続します。

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兼任コーチなので選手登録されたら、このように師弟が同じ位置に居る。

決してやっつけ仕事の控えでなく、真剣でいることの姿勢。

これは確実に人間が育つ。

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野村さんのようなイズムもないし、地味に長いだけかもしれない。

けれど、プロで27年やり続けているにはそれだけの理由があるはず。

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その理由を受け継いでいく若手の台頭を楽しみにしています。

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テーマ : 北海道日本ハムファイターズ    ジャンル : スポーツ
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@T

Author:@T
雑多とした内容を適当に。
タイトルは、山頭火の俳句より。
【注意】
IEだといろいろ崩れるようです。


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