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野球馬鹿


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大引の一笑、木佐貫のファンサービス

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1球1球を丁寧に打ち、打球の方向を見届けている。

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自由席なのでどこに座ろうか辺りを思案しつつ、背番号7の背中に注視。

もう見慣れてたので違うユニフォームという奇妙な感覚は払拭しましたが、

大引選手独特の和む空気、ひたむきさ、その喪失感は未だ続いています。

そんな無形の抽象的なもので野球はできないし、

「甘い甘い。安達の方がマトモですよ」と部下に言われました。

まぁ、現状の成績ならばそうなのでしょうが・・・。

ファイターズの彼を生で初めて観たのはOP戦。

大引、赤田、黒木?! 中嶋!! 3月10日ファイターズ戦 3-3

大引選手のブログ一笑懸命が移籍後は更新されていません。

アドレスは10のままだ。

赤田選手は情報を発信していますが、

大引選手のに懸命さは絶えずあっても

一笑の余裕はまだ生まれないのだろうか?

誰もが血眼になり、競争心を強いられる野球という生業の中、

当然のこと大引選手の険しい表情を観戦で何度も観てきました。

敗戦試合。

チームメイトが足取り重くベンチから去っていく。

独り、微動だにせず腕を組んでいる。

何故負けたか、自分は何をしてきたか、この先どうするか、

様々なことを思い巡らしていたはず。

焦燥感が募る。

負のエネルギーを解放した行為は、手に持つペットボトルを

壁に投げつけるしかできない。

写真として撮って記事にもしていますが、どの記事が

判らないのでリンクできませんが・・・

苦悶している表情が印象深く残っているほど、

勝利の笑み、試合前のちょっと緩んだ気持ち、

それを観るのも野球の醍醐味。

中継では映らない場面が観戦ではいっぱい散らばってます。

ダラダラ長くなりましたが、5/11と5/12続けて観戦し、

私がレンズで追った大引選手を貼ります。

打撃練習の満足感?清々しく出てきた彼は次にBs関係者へご挨拶。

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このような雰囲気が楽しめるから、観てて楽しい。

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走塁のタイミングなどやって、

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ファンサービス。

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試合開始が刻々と迫る。

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やっぱり気になるBsの守り。

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一笑が垣間見られるこの時間、

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その後に待っているのは、

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真剣勝負の世界。

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相手はエース金子投手。

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今季、BW復刻試合で金子対大引は既に観戦していますが、

なんとも言えない高揚感がありました。

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誰もが想像すらしなかった移籍。

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有り得ない事が起きた。

けれど、敵となった勇姿を観るのも楽しいことだなと今は思います。

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今季、春先の大引選手の打率が良い意味でとんでもないことになっていました。

それが転がり落ちていく。

チームも低迷を続けている。

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そもそも、決して打てる選手ではありません。

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ファイターズが欲しかったのは、ポスト金子でありポスト田中ではないでしょうか。

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守備もそこそこいけて、リーダーシップの執れる20代後半の選手。

本日5/17の結果を見るとファイターズ連敗脱出。

数字と活字のみでしか結果を知りませんが、打撃による貢献はできず、

走者が溜まってホフパワー選手が代打として登場しています。

彼の代わりに守備へ就いた中島選手は打席で四球を選び、盗塁を決める。

8回裏には今浪選手がショートに就き、9回表同点の足懸かりとなる二塁打を

放っています。

どんどん下がる打率。

控えは居る。

なのでどれだけ讃えたこと書こうが信憑性がないとも思われますが、

大引選手は本当に頭が良いなぁと思います。

加えて、ヤマカン勝負でなく計算している(守備)。

守備による頭が良いとはどういうことか、私なりに書くと、

リファレンスできるデータベースを持っていることでしょうか。

それが試合状況の読みに繋がり、計算して分析する。

まぁ、大引選手だけではなく、内野の要であるショートを守る

選手は誰もがそれだけの頭脳があるものです。

抜群に大引選手が優れてるわけではないけども、

野球に懸けるひたむきさを買ったであろうファイターズへの

貢献は始まったばかり。

と、締めてしまいましたが、画像は無駄に貼ります。

5/12は一塁側から観ていました。

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↓ この時、栗山監督が「すまんな」と口が動いた、そんな気がします。

手刀で詫びのゼスチャーも見せていました。

何が「済まんな」なのかは判りませんが、大引選手は笑顔で応える。

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チーム状況、大引選手の打率、起用方法。

「済まんな」はその中に当て嵌まるのか、全く別のことは判りません。

ただ、なんとも言えない笑顔の大引選手が印象的でした。

試合は漆黒の闇からどうやって抜け出せばいいか判らないほどでしたが、

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打つ方ではこの日3打数2安打。

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これ以降の3試合は6打数無安打。

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もうファイターズファンからしたら、勝ちの計算に加えられない有り様かもしれない。

結果が全ての世界。

けれども、必ずや彼が居たからこそのファイターズ、それが来ること願ってます。

大引選手が牽引するチームを迎え撃つ。

大引選手の一笑を凍てつかせるバファローズ。

面白いことだ。

さて、タイトルの木佐貫投手ですが、たいしたものでありません。

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気だるくベンチへ向かってる時、声援に気付く。

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真摯な彼は愛想だけを向けるのではなく歩み寄り、カードを配ってました。

野球カードというより、名刺っぽくも見えました。

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子供たちはサインが欲しいようですが、それも時間を要しますし、

てきぱきとカード配る方が多くの人と接することできる配慮かな?

関係者と話していても、

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声援を無視することはできないのか、カード配り。

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なんだかもう、必死で配っている姿が微笑ましい。

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テーマ : 北海道日本ハムファイターズ    ジャンル : スポーツ

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@T

Author:@T
雑多とした内容を適当に。
タイトルは、山頭火の俳句より。
【注意】
IEだといろいろ崩れるようです。


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