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野球馬鹿


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ベイスターズの友利コーチ

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熱いのは変わらないなぁと、観てて微笑ましくなりました。



このような叱咤激励も賛否あるでしょう。

こういうのがありな選手も居れば、却って逆効果もあります。

ベイスターズの選手個々の性格とかなんも知りませんが、友利コーチの

見た目やイメージ抜きで、指導する立場となれば熱くなる人じゃないと思ってました。

そういう発言を何気に記憶してて、それは後で書きますが、ともかくコーチ就任の報道で

フルネームにピンとこなく、「デニー」がしっくりくるのはリアルタイムで観ていたせいでしょう。

熱血漢だけども、試合じゃノミの心臓みたいな崩れ方をしていた時もあり(制球難で自滅)、

当時の映像を若手が観たら、それはそれで反面教師で良いかもしれないw

熱血漢に年輪を加えると、威圧感あるのは確か。

DSCF762133.jpg

↑ 6/14の対バファローズ戦、初回に三点取られどんな形相をしてていたのやら・・・。

選手にとって怖いのは試合中に小突かれたり怒られるより、使ってもらわれないことの方が

何百倍も怖いものだし、言われるだけまだマシなんでしょう。

私の部下への教育は、他者(自身の直属上司)に忠告されるまで何も言わないことです。

本人が気付かないと成長に結びつかないし、気付くヒントを同僚が与える環境作りも大事。

これに似たようなこと友利さんも解説時代に言っていた記憶があります。

↓ 6/13のバファローズ戦は一塁側から観てましたが、

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存在感がただもんやなかったなぁw

明確な記憶でないのですが、ドラゴンズ時代の落合監督の話をしてて、まぁ、落合監督というのは

スポ根のノリでなく、選手個々のレベルを突き放して見て冷徹な裁断を下します。

選手を型に嵌めない。けれど、己の責任は己で担い、考えて野球しろ。

そういう方法がとても自分に合ってたというようなこと話してたような・・・。

その基となったのがライオンズ時代だそうです(これまた薄い記憶ですけど)。

ストライクゾーンとは打者の肩の上部とユニフォームのズボンの上部との中間点に引いた

水平のラインを上限とし、ひざ頭の下部のラインを下限とする本塁上の空間。

活字にしたら、ほんま面倒な規定だなぁ。

で、ストライクゾーンについてくどいほど指導されたのがホエールス及びベイスターズ時代。

ライオンズに移籍して、そういう堅苦しい指導の呪縛から解放してくれたのが当時の東尾監督。

まぁ、20年間プロ生活を送ってきたわけだし、いろんな指導者に会い、その中で得たものを咀嚼して、

自分のスタイルで若手を育ててはいると思います。

コワモテのイメージ(指導)は意外でしたけど、選手と共に新生ベイスターズを築こうと

成長する過程かな?

キャラの突出した選手だから記憶に残ってても、素晴らしい選手ではなかった。

素晴らしい選手だから、素晴らしい指導が出来るわけがないのは数々のコーチで証明済み。

これからどのように選手を育てていくのか楽しみです。

楽しみと言うか、リアルタイムで観てた選手がコーチとしてユニフォーム着ている

それが何より嬉しいです。









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テーマ : 横浜ベイスターズ    ジャンル : スポーツ

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雑多とした内容を適当に。
タイトルは、山頭火の俳句より。
【注意】
IEだといろいろ崩れるようです。


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