分け入つても 分け入つても 青い山

分け入つても 分け入つても 青い山

野球馬鹿


スポンサーサイト

Category: スポンサー広告   Tags: ---
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

~真夏の夜の夢~6月26日ファイターズ戦 0-6

Category: 2016年Bs観戦記   Tags: ---
いろいろと諸事情あるのでしょうが、

梅雨も明けてないのに夏の陣というイベントはどうなのだろう...

先日の時折強く、延々と小雨が降りしきる神戸の試合を観ながら

感じました。

だからタイトルの楽曲も今はまだ季節外れでもあるし、



Bsファンからしたらなんという情けない試合やねん!と思うはずです。

さて、試合前に気持ちいいものを目撃できました。

DSC_3846s-fc.jpg

アナウンスされてスタメンの選手がベンチを飛び出す時、大城選手と安達選手がグラブタッチ。

自分が、これいいわぁと思ったのはグラブタッチではなく、そういうアクションを起こす直前のことでした。

どちらかが先に、ではなかった。

互いがほぼ同時にグラブを差し出していたこと。

以心伝心。

DSC_3848s-fc.jpg

試合経過はもうどうしょうもないものでした。

しかし、9回裏に自分は「おぉぉぉ」と全てを洗い流してくれるようなものを目撃します。

陰鬱でしかないベンチで独り、大城選手が声を出している。

DSC_5404s-fc.jpg

いいものを最後に観さしてもろうたと清々しさがありました。

プロ野球観戦はただの娯楽にすぎない。

なので、何かしら楽しみを見つけたり、もう自分はそこに居るだけで舞い上がってしまいます。

この日、大谷投手は5番打者。

プロ野球でそんな現実を目の当たりにできたこと、自分は幸せだと思ってしまいます。

2年前のこと、思い出しました。

DSC_1128s-fc.jpg

松葉投手が降板し、代わってマウンドには岸田投手。

代打、大谷投手(選手)。

DSC_1155s-fc.jpg

調子がいい時の岸田投手のストレートは本当に素晴らしい。

糸を引くというのはこういうことだという、初速と終速の差が殆どないに等しいストレート。

DSC_1171s-fc.jpg

岸田投手は決して調子悪いわけでなかった。

しかし、このバケモノは初球を打ち返し二塁打。

DSC_1174s-fc.jpg

不貞腐れている岸田投手がとても印象的でした。

DSC_1183s-fc.jpg

話しが飛びますが、THE BEATLESが来日して50年が経つという報道を観ました。

DSC_4033s-fc.jpg

音楽における様々な奇跡を起こした4人の若者たち。

それが全てであり、人生が変わったと言い、聴いていない日はなく、

DSC_4125s-fc.jpg

自分にとって絶対である、と。

DSC_5115s-fc.jpg

熱狂的ファンのインタビューを観てて、不当に貶めるつもりありませんが、

DSC_5124s-fc.jpg

自分は「この人、損してるかも」と思ったのも事実。

試合後、喫煙している時に耳にしたBsファンの嘆息と愚痴。

そりゃ、あの展開は愚痴も吐きたくなります。

けれど、こんな奴はもしかして二度と現れない、160キロの球を投げるエースで、

5番を打つというバケモノ。

DSC_4912s-fc.jpg

それを実際に球場で観たという幸福感、そういう余裕もあれば観戦の見方もちょっと変化して

楽しめるかもしれない、と感じた試合後でありました。

にほんブログ村 野球ブログ オリックスバファローズへ
関連記事

テーマ : オリックスバファローズ    ジャンル : スポーツ
プロフィール

@T

Author:@T
雑多とした内容を適当に。
タイトルは、山頭火の俳句より。
【注意】
IEだといろいろ崩れるようです。


Archive Login
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。