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野球馬鹿


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~Immigrant Song~6月25日ファイターズ戦 8-10

Category: 2016年Bs観戦記   Tags: ---
負けはしましたが随分と見所の多い試合、というのが率直な感想です。

梅雨の真っ最中ということもあり、天気の予測つかないので

チケット発売当初になんの躊躇もなくライブ指定席最後部。

降り続く雨も気にせず写真が撮れました。

Twitterにこの日の雑感画をアップ、もう一つのアカウント、選手個々の

画像をアップする方で現在ちょっとずつ自己満足の垂れ流し中。

なので、画像を貼りながら試合を振り返ることはしません。

そもそもこの日も宇宙ユニのスタイルが目的でありませんでした。

自分はベンチの様子も覗えるので、三塁側から観ること多いです。

何故、この日は一塁側か。

まぁ、翌日のドームでの試合は三塁側なのでという違う角度という

こともありますが、一塁側指定最後部なら移動しやすい、と。

どこに移動するかは、ブルペンが観れる通路です。

そこで調整する投手が観たい(撮りたい)からではありません。

DSC_1285s-fc.jpg

瓜野ブルペン捕手。

その存在は知っていましたが、失礼な表現になりますが“どうでもいい人”という範疇でしかなかった。

その見方が変わったのが前回のほっともっとでの観戦でした。

金子投手が登板だろうと目論んで買ったブルペン前指定席。

しかしローテーションがずれてしまい、けれど自分は凄いもの観たというのが瓜野ブルペン捕手。

捕ることが仕事なのだからキャッチングが上手いのは当たり前。

自分が衝撃だったのは、控えめだけどその存在感、そして投手を見守る姿勢です。

もう一度、あの姿を観たい、撮りたい、と。

一塁側指定席最後部ならすぐに移動できる、との予測は天候によって

打ち砕かれてしまいます。

雨を避けようとお客さんが通路に群がっているのが、自分の座席から確認できました。

ですが指定席最後部となれば、立って撮れる場所があるのです。

DSC_1336s-fc.jpg

瓜野ブルペン捕手については、いずれほっともっとで観戦した時にその姿を観て、

撮って、改めてブログに留めておこうと思います。

タイトルは中学3年の時に友人のお兄さんから聴かされ、

「なんじゃこれー、なんんだこの曲は!」と衝撃受けたツェッペリンを貼ります。

瓜野ブルペン捕手を観た時の「なんなんだこの人は...」という衝撃と似ているからです。



こういう世界があるのは知っていた。

だけど、こういうことなんだと突きつけられたと言いますか...

DSC_1597s-fc.jpg

プロ野球の世界は過酷で辛いものです。

食うために、勝負を生業にしているという精神状態は凄まじい。

けれど華やかでもあります。

勝負もそして華やかさとも無縁、だけど欠かせない存在。

DSC_1599s-fc.jpg

一枚の画像でその思いが伝わればいいのですが、そこまでの表現力と技術が自分にはありません。

なので再びほともっとで彼を撮り、撮りまくって、ブログにしようと思います。

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テーマ : オリックスバファローズ    ジャンル : スポーツ
プロフィール

@T

Author:@T
雑多とした内容を適当に。
タイトルは、山頭火の俳句より。
【注意】
IEだといろいろ崩れるようです。


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