分け入つても 分け入つても 青い山

分け入つても 分け入つても 青い山

野球馬鹿


スポンサーサイト

Category: スポンサー広告   Tags: ---
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

~Hollow Years~5月20日マリーンズ戦 6-4

Category: 2016年Bs観戦記   Tags: ---
これは7回表、2失点後のベンチの様子。

DSC_2775s-ec.jpg

憶測でしかありませんが、小林コーチは降板を告げているのでは?と思われます。

Twitterではこの時の模様を数多くアップしましたが、たまたまではなく、

突きつけられた現実は、如実に金子投手の表情へと現れていました。

DSC_2783s-ec.jpg

その後、鈴木コーチも歩み寄り、

DSC_2841s-ec.jpg

自分が確認しただけでは2度ため息をついていました。

DSC_2849s-ec.jpg

さて、今季は被写体して多くのT-岡田選手を撮り続けています。

DSC_2210s-ec.jpg

背水の陣...ほど追い詰められてはいなくとも、正念場には違いないだろう、と。

DSC_1676s-ec.jpg

この日、彼は2発をスタンドへ運びました。

DSC_1693s-ec.jpg

伊藤選手も今季は金子投手同様に出だしから挫けること多く...

DSC_2890s-ec.jpg

↓ は、2発目の後で、絡んできた原拓選手が何を言ったのか判りませんが、

DSC_2916s-ec.jpg

隣の安達選手や伊藤選手を見てて、それはどうでもいいようなことを発しつつも

讃えたのではなく、戦うことを強いられた者しか解らない絆を感じました。

DSC_2924s-ec.jpg

プロ野球選手の常套句に「ファンのため」だとか、

「子供の夢」がどうたら口にしますが、自分はそんなのどうでもいいやんと思ってしまう。

DSC_1704s-ec.jpg

自分勝手で、思ったことすぐに口にして、それがファンの特権であろうと、いちいちそんな連中のこと

DSC_1706s-ec.jpg

気に掛けることしなくてもいい。

自分に、敵に、味方に勝つしかない、そういう世界では、同じ世界に居る者にしか

伝わらないものがある。

ファンはそれを感じ取るしかできない。

そして何でもかんでも口にすりゃいいってものじゃない。

DSC_1710s-ec.jpg

↓ この画像は、ゲームセットまでアウトカウント一つの時です。

DSC_3086s-ec.jpg

降板を告げられたであろう、あの時とは違い、ただただチームの勝利を素直に喜んでいるように見えます。

いや、事実でしょう。

自分でなく、チームのこと。

だから、金子投手は残留した。

DSC_3165s-ec.jpg

自分がこの時狙っていた瞬間は、

DSC_3203s-ec.jpg

チームが祝福して出迎え、

DSC_3228s-ec.jpg

それに応えている金子投手の姿でありました。

DSC_3233s-ec.jpg

このブログのタイトルになった楽曲の動画は最後に貼りますが、

DSC_3239s-ec.jpg

物悲しくて陰鬱で切ないイントロから、ヴォーカルの歌い出しまで気分が滅入りそうなものです。

DSC_3246s-ec.jpg

しかし、切ない旋律が徐々に光を当ててくれる、そう感じるのです。

まるで勝ち星に恵まれなかった時の金子投手の、率が伸びずファーム落ちしたT-岡田選手の、

リードが弱くてこれまた一軍から弾かれた伊藤選手の、彼らの悔しさと奮起して鎌首を擡げて

挑んでいく姿勢...。

DSC_3249s-ec.jpg

思い詰めた漆黒の世界に微かな光が射し、それがどんどん彼らを包んで、

希望に満ちていくそんなイメージが浮かぶというのが

DSC_3254s-ec.jpg

Hollow Yearsという名曲です。

オリジナルとライブ音源を貼っておきます。

ライブの方が、その世界観が繊細に現れています。

と、結局野球ブログなのに音楽のこと語ってしまいました。





にほんブログ村 野球ブログ オリックスバファローズへ
関連記事

テーマ : オリックスバファローズ    ジャンル : スポーツ
プロフィール

@T

Author:@T
雑多とした内容を適当に。
タイトルは、山頭火の俳句より。
【注意】
IEだといろいろ崩れるようです。


Archive Login
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。