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~The Weight~4月6日イーグルス戦2-5

Category: 2016年Bs観戦記   Tags: ---
この日の観戦ブログは、役立たずと罵られている外国人選手についてです。

で、これは名曲です。



歌詞がいい。

ワンコーラス目、安息の地を求めてある町へやって来た男は酷く疲弊して、

とにかく横になって休みたかった。

そこで休めるところはないかと人に訊ねたら、ニッコリ笑って握手してきて、

「そんなとこは、ないよ」と一言だけ言った。

さて、一塁側で観戦したこともあってか、やたらといろんな野次を耳にしました。

自分はけっこう楽しめた思いですので、世間と感覚がどこか

ズレているのでしょう。

Twitterでは目力が凄まじかったゴームズ選手をアップしたり、

この日のメインである東明・山崎というもっとも好きなバッテリーを

これでもかと撮り、試合結果無視の画像アップもいずれTwitterでします。

さて、この日メインのバッテリー以外、自分の中で凝らし見ておこう、

そしてカメラにめーいっぱい収めようと決めていたのは...

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彼だけではなく、助っ人を、できることならコーディエ投手も観たいと願っていたら登板してくれて、

そして違う意味の伝説を生で観た思いです。

ボグセビック選手への野次がもっともえげつなかったのですが、

だったら英語で言えばいいのにと冷めた感じでいました。

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またも守備でやらかしましたけど、何故だか自分は憎めない。

ボグセビック選手の何がどう惹かれているのか自分でも解らず、

ただ、ひたむきさを自分は感じましたので。

モレル選手もです。

「こいつ、日本の野球をなめてるな」

という外国人選手はその素振りで何となく感じることあります。

グラウンドに居るかぎりは殆どのルールは共通だとして、

異国の地で野球に取り組む姿勢、何かギュッと掴まれるものありました。

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野次らなくちゃ気が済まないのも解りますが、

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野次った人を貶しでもしたら自分も同類だ。

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野次もまた野球の華のようですが...

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試合内容は確かに酷かった。

それでも楽しめた自分はどこかおかしいのは確実です。

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この日の観戦タイトルは米米CLUB 「FUNK FUJIYAMA」でいこうと決めてました。



しかし、ファーム行きとなったコーディエ投手が傘もささず、冷たい春の雨に打たれながら

地下鉄の駅へ向かったという記事を読み、

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その時に浮かんだのがタイトルのThe Weightでした。

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サビでは、こう唄われています。

荷物を降ろせよ 重荷を降ろして自由になれよ

荷物を降ろして寛げばいい

そして...

あんたの荷物を俺の背中に担がせな

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野次ったところで気が晴れるわけがない。

所詮、客は観ることしかできない。

采配揮えるわけでも代役として立てるわけもない。

だからと、気持ちを抑えようもないかねしれない。

The Weightが主題としてる荷物(重荷)をこの日はいろんな人が

いろんな感じ方をしたでしょう。

グラウンドに立つ者はそう容易く荷物を降ろせない。

情けない結果しか出してない者を擁護しているのではなく、

誰にだって荷物はある。

自分にそれを置き換え、どうすればいいかフト考える。

そうすると、この楽曲を聴いていたら醜態も時に愛おしく...なるのは自分だけでしょうw

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テーマ : オリックスバファローズ    ジャンル : スポーツ
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@T

Author:@T
雑多とした内容を適当に。
タイトルは、山頭火の俳句より。
【注意】
IEだといろいろ崩れるようです。


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