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野球馬鹿


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山﨑浩司のHey Hey My My~春夏秋冬 前篇

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山﨑選手については過去いろいろと記事を書いています。

山崎浩司の効用

ライオンズへ行った山崎浩司の効用

9番サード山崎浩司

山崎浩司のとんぼ

それほどまでに魅力的な選手なのかと問われたら、

そうではない、だけどなんか気になって仕方がない選手だった、

と自分は答えます。

9月の鳴尾浜。

この日が、自分の目で観たBsの選手として最後の日でした。

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不当に貶めるつもりはないのですが、山﨑選手は簡単な選手だと思っています。

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簡単とは、自分が長く捕手をしていたこともあり、縁あって現在は母校で不定期に指導していたりもして、

どうしても如何に抑えていくかそのような目線で観てしまい、難しくはない人だと...。

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走者がいない場合、インを厳しく攻めて詰まらせたり、

追い込んでから落とせば結果は見えている。

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あれは確か成瀬投手だったと思います。

アウトカウントは憶えてないのですが、走者は1.2塁だったかな。

対右打者の通り相場である内角低めへのスライダーやカーブではなく、

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外角低めでまず入ったことは今でも憶えています。

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それが2球続いた。

甘く入れば危険すぎる配球。

山﨑選手はなめられたのではない。

成瀬投手は自分の制球に自信があったからこそでしょう。

定石ならば若いカウントからは手を出さず見逃してストライクを取られるところ、

山﨑選手は初球から振りにいった。

正確にすべてを憶えていませんが、この結果は山﨑選手が粘って

四球で歩くという形でした。

筆力なんてないですし、活字にしたところでこの状況の凄味なんて

伝わらないはず。

ともかく、忘れたころに何かしてくれる、そんなワクワク感がたまらなかった。

ライオンズに移籍してスタメンに歓喜しましたが、

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ヒットを打ちはしたものの一打席のみで、ベンチからも消えてしまう。

確か中途半端な治り方をしていたケガの悪化だったかな?

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イーグルスに移籍し、

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自分の観た山﨑選手は2度でした。

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めったに観れないレアな選手になってしまった思いは悲しいことですが、

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その一瞬一瞬を刻みたく、無我夢中で撮る、撮り続けた。

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引退してからは野球教室で指導しているようですが、

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それだけで食えるとも思えないし、だからと何をしているのかは気になりません。

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現役の頃にはSNSで何かしら発信していたようですが、一度も見たことないです。

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自分は野球選手自らが発信するブログもSNS系も一切見ません。

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見ないのは興味がないからであり、どうして興味ないのかは、どうでもいいからです。

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週ベやら他の野球雑誌は気になるものあれば買いますが、

ネット配信のニュースも殆ど見ない。

試合後のダイジェスト版映像は目にしますが、それで十分。

そうなると自分の得られる情報が酷く薄くなるのですけど、

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枯渇してストレスなんてもの引き起こしもしません。

野球観戦、もしくは練習とか自分が見たものが全てという意識です。

安達選手が難病から復帰したこと、決して克服ではないでしょうし、

苦しいことの方が多いはず。

そんなこと知りたくもないし、死る必要もない。

知らなくても、感じている。

自分はそれでいい。

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自分が目にした野球人・山﨑浩司はこの二枚で終わりました。

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この二枚がとても気に入っています。

フレームから消えてしまいましたが、機会があればもしかしたら指導者として

ユニフォームを着て自分はそれを目にするかもしれない。

待つ、楽しみです。

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タイトルに付けてある「Hey Hey My My」はNeil Youngの楽曲ではかなり好きなものです。



「ロックが死ぬことはあり得ない

表層の状況には 目に見えない深層があるんだ」

という歌詞がそのまんま山﨑選手に当て嵌まります。

間違っていても、思うことは自由。

口にさえ出さなければ...

それを口に出す形で後編へと続きます。

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テーマ : プロ野球    ジャンル : スポーツ
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@T

Author:@T
雑多とした内容を適当に。
タイトルは、山頭火の俳句より。
【注意】
IEだといろいろ崩れるようです。


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