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野球馬鹿


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岡田貴弘のYou Shook Me All Night Long

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華やかであり、豪快で頼もしい。

過去、本塁打王に輝いたことあってもそんな凛々しさを自分は微塵も感じない。

それは彼の格の部分が起因しているのかもしれません。

いつも苦悶している。

そのように映ります。

記憶に残る輝きは、2014年のCS。

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まさにあの一発は、眩い光りそのものでした。

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カメラを構えたままの自分は目頭が熱くなりました。

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被写体としての彼をあまり多く撮っていません。

けれど、どういわけかいろいろ記事を書いています。

岡田貴弘のホームラン

↑ の記事の最後に5つリンクしています。

気になるから、こうも連続して書いているんだと思います。

報われてほしい。

そして今季は被写体として、観戦すれば必ず撮ることに決めています。

DSC_8131s-ea.jpg

ただ自分の思い込みでしかないのですが、

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今季は今まで以上に血反吐の思いで一打席一打席に集中するだろう、と。

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背水の陣。

そこまで追い詰められてはなくとも、追い込んでいくしかないのではと思います。

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だからこそ、囁かれるメンタルの脆弱さを慮って下位打線に位置した方が本人にとって

楽なのかなとも思います。

が、それでは殻を破れはしないのではといらん心配をしてしまう。

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個性豊かな打撃コーチが丁寧な指導をしたところで、

後には引けない極限を突破するのは彼のスイングでしかない。

今季、それを自分は見たい。

余談ですが、けっこう彼は守備が評価されてもいます。

そういう記事を書いていました。

~岡田貴弘のSave Me~8月27日マリーンズ戦 7-3

ともかく、どこを切っても彼らしさが感じるシーズンになればということで、

強引なこじつけでありますがどこを切ってもシンプルなAC/DCの楽曲を貼ります。



先日のOP戦で観たスワローズの坂口選手はどこをどう見ても、

坂口選手のままでありました。

ただ、着ているユニフォームに馴染みがないだけ。

岡田貴弘が岡田貴弘であること、それを自分の拙い技術で

どう撮れるか判りませんが・・・

DSC_8440s-ea.jpg

しかも自分の撮る彼は、人から見て楽しいものでないかもしれない。

DSC_8258s-ea.jpg

野球人としてのシンプルな、それでいて研ぎ澄まされたスタイル、

打者としての様式美を出来ることならカメラに収めてみたいと思います。

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テーマ : オリックスバファローズ    ジャンル : スポーツ
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@T

Author:@T
雑多とした内容を適当に。
タイトルは、山頭火の俳句より。
【注意】
IEだといろいろ崩れるようです。


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