分け入つても 分け入つても 青い山

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野球馬鹿


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この日の試合展開を何も憶えていません。

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想像以上に視界の良かった席で、

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ただひたすらに好きな選手にレンズを向け、

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撮るというより、シャッター押したままだったという方が正しいかもしれない。

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好きな選手のプレーが手を伸ばせば届くような距離で、

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その内容を全く記憶になくとも、強烈な印象を残したことが起きました。

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中島選手が満面笑みであることからレンズを向けましたが、その先に何があるのか判りませんでした。

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一瞬でその笑みの意味を理解する。

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思うように生きている人などいない。

野球選手も現状に満足しているなんて少ないはず。

しかし彼らは、消去法でこの場所にいるのではない。

多くの人は妥協から今がある。

好きなことを生業にしている苦悩はあると思います。

紆余曲折。

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打者の肩の上部とユニフォームのズボンの上部との中間点に引いた水平のラインを上限とし、

膝頭の下部のラインを下限とする本塁上の空間。

その空間とは、ストライクゾーン。

そこに凝縮された紆余曲折。

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何を思い何を語り何を感じたか、それはただの推測という妄想の自己満足でしかありません。

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2人は握った手をなかな離そうとしませんでした。

ブログタイトルの曲です。



本当は自分の稚拙な駄文を並べるより、この歌詞を記したいのですが、

著作権がどうのとうるさいのでほんの一部を。

興奮と失意

過ちと償い

栄光と挫折

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川端選手と駿太選手が2人を神妙に見ていたので、世界に通じるこの2人には

何か響いたのかもしれません。

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頑張るのも自分。

諦めるのも自分。

自分の人生において責任をとるのは常に自分。

それが華やかなグラウンドの光と影。

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テーマ : オリックスバファローズ    ジャンル : スポーツ
プロフィール

@T

Author:@T
雑多とした内容を適当に。
タイトルは、山頭火の俳句より。
【注意】
IEだといろいろ崩れるようです。


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