分け入つても 分け入つても 青い山

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野球馬鹿


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野球ファン

Category: 野球   Tags: ---
一言二言とまでいきませんし、わざわざブログに残すこともないのですが...

アカウントを二つ持っているTwitterはただ自己満足の画像垂れ流しなので、

ブログ起こしてみました。

このブログも今季の観戦で終了し、たまにはTwitterで野球のこと呟くかもしれません。

女子マネージャーが甲子園で練習どうたらこうたら...というニュースなんですが、

なんかもう失笑でしかありません。

自分も微力ながら、母校の指導に入っています。

そこでつくづく感じたことは、高校野球を取り囲む世界は

まさに権謀術数である、と。

そしてその構造そのものが腐ってるとまではいいませんが、

時代遅れの異常なまでに神聖化された雰囲気。

ここをこのように変わってほしいとか、今の状況がどうとか何も思わない。

おそらく、何も変わらないかもしれません。

どうでもいい。

さて、集客のため様々な手を尽くしているプロ野球。

結果、なんだかめんどくさい人が増えた。

と、自分は感じています。

ショービジネスなんだから致し方がないのでしょう。

高校野球は教育という観点から...ああ、やはりやめておきます。

一つを許せば、歯止め効かなくなる恐れもあるのでしょう。

ただ、野球ファンを下手すると減らす結果だってあるかもしれない。

その野球ファンを増やす目的にショービズより、

純粋に野球だけを楽しむ駆け引きと対峙。

イチロー選手。大谷投手の二刀流。

もう、マンガの世界でしか現れなかったキャラクターが現実のグラウンドに居る喜び。

女子プロ野球という世界がありますが、自分が生きているあいだに

リアル水原勇気が観たいです。

20歳そこそこの女の子が前年のホームランキングを空振り三振に仕留める。

ひょっとして50年後、100年後に現実化されるかもしれない。


野球狂の詩 ~ 勇気のテーマ 投稿者 retudou

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テーマ : プロ野球    ジャンル : スポーツ

燕の山中浩史

Category: 野球   Tags: ---
2013年3月、ホークスの山中~千賀~五十嵐~岩嵜という記事を書いています。

今回、記事で貼ってある画像は、2014年5月にほっともっとでのデーゲーム後に

行われたファームの試合の時のものです。

余談ですが、Bsは様々な企画を立てて集客に力を入れていますが、

同じ球場でファームと一軍の試合が続けて観れることが純粋に野球を愛する

人へのサービスのような気がしてなりません。

それでは不純に野球を愛する人とはどういうことかとなりますが、

思いは人それぞれであるし書いてどうこうなるわけでないので書きません。

ともかく、山中投手。

ずっと頭の隅に残っていた投手であり、2014年のシーズン途中にスワローズ移籍。

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あ~あ、でした。

パ・リーグだと観る機会も多いし、それがたとえファームであろうと西のチームなので

神戸に行けばひょっとしたら観れるかもという思いも吹っ飛ぶ。

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毎年、シーズンが始まる前に今季こそ多く観戦しようと誓うものの、

なかなか思い通りにはいかず、自分は生で観てこそ野球が伝わるという意識でして、

観戦できないのならダイジェスト版でサクッと観るくらいで、野球ニュースの配信も

殆ど見ようともしない、ある意味、薄っぺらい情報しかない野球ファンです。

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坂口選手がスワローズへ移籍。

甲子園に行けば坂口選手も、もしかしたら山中投手も観れるかもしれない。

そんなワクワク感も、贔屓にしているBsの観戦すら決して多いとは言えず、

そんなのだから未だスワローズの山中投手を生で観たことありません。

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つい先日、完封したというのを知りました。

で、その後抹消されたと...

アンダースローの場合、緩急の凄味を感じるには真正面から観るにかぎります。

なかなかそういう位置から投球を観るなんてことできませんが、

初めて観た時のインパクトが薄れていないからこうして記事を書いていますし、

時間が経とうと記憶は鮮明で、新たな記憶を刻みたいものです。

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来年の交流戦、スワローズは京セラドームで3連戦。

3日間ともなんとしてでも行こうなんてこと考えたりしましたが、

そんなことより今季東京行けよ、名古屋でも広島でもアクティブに動けよと思う時も

あります。

めんどくさがりだから動こうとしない。

今季の神宮でのBsとの交流戦、宿は確保していたのですが、いろいろと私用ありまして

観戦は流れてしまいました。

まぁ、甲子園があるのだから、たとえ山中投手が観れなくとも坂口選手や大引選手が

躍動しているのだし、せめて一度くらいは...と思っていたりもします。

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テーマ : 東京ヤクルトスワローズ    ジャンル : スポーツ
この記事に貼ってある画像は全て、

Twitterをフォローしてくださっている方から提供されたものです。

自分がアップする拙い画像は取り込み・加工・転載等、何されようとも良いのですが、

このブログ記事の画像だけはご遠慮ください。

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日本史の小説が好きでして、幕末や近代史を描いた明治初期~中期を舞台としたものに

けっこうな頻度で出てくるのが矜持です。

「きょうじ」と読みます。

その者の社会的・対外的立場を前提とした場面で使われること多いでしょうか。

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その立場にある者としての「妥協できない、示すべき態度」を指す矜持。

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自尊心やプライドとは若干意味がズレていますし、

自分の在るべき姿のためひたむきに進む...違うか。

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まぁ、所詮は野球バカですので、何かしら都合のいいよう野球に置き換えたりします。

前編でちょっとだけ安達選手に触れましたが、病に負けずグラウンドで躍動していること、

その感動に深いも浅いもない、という思いがあります。

そこに、その選手が居ること、それが全て。

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やはりちょっとは気になりましたから、お立ち台に立った記事を目にして、

「難病から克服」という装飾が気持ち悪かった。

背景を知らなくとも、何かしら感動して心が動く。

それだけの力が安達選手に備わっているし、それ以上の何があるのだろう。

知らせることが仕事なんだからそういうことにイチャモンつけても仕方がありませんが、

いちいち病気に過敏となって反応することは安達選手に失礼なのではと思ってしまいます。

必要最低限の事実だけでいい。

画像を提供してくれた方のフォルダをDLして開いたそこに、

ライオンズ二年目から戦力外通告、イーグルスとの契約に至るまで

メモ書きで添えてくださっていました。

2/1 春季キャンプB班スタート

2/5 A班合流

3/26 開幕一軍登録

4/2 抹消

4/18 登録

4/28 抹消

5/9 登録

6/20 抹消

6/30 手術

8/30 イースタン戦復帰

9/27 イースタン最終戦(西武での最後の試合)

10/2 戦力外通告

11/9 楽天秋季キャンプ参加、契約合意

主観を一切省き、淡々としながらも、

熱烈なファンの静かな目線が自分には響きました。

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世界中ではいろんなことが起きています。

身近でも...人それぞれその人の生き方に交わった中での不幸はあると思います。

自分の持論は、世界がどうなろうと知ったことでないし、

自分の人生の為に自分の周りだけ幸せにしていければいいという思いです。

それが自分の矜持である姿であり、幸せの源です。

プロ野球選手ならばそうはいかない。

不特定多数に姿を晒して、時に心無い言葉を浴びせられたり陰で囁かれたりもする。

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努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語ります。

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山﨑選手についてですが、この人って心から野球を愛していない、ただ他にすることがないからしている、

しかし、するからには徹底するという風に見え隠れしたりしました。

野球人として脇役でしかなかったけど、彼の人生は当然のこと彼が主役。

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華やかな裏では、熾烈な生き残りの競争が繰り広げられています。

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自分が観た移籍後の山﨑選手は本当に数少なく薄っぺらいものでしたが、提供された自分の知らない

山﨑選手の姿を見ていると、この人にとっての矜持はなんだろうと考えたりもしました。

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頑張るのも自分次第。

諦めるのも自分次第。

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自分の人生において、責任をとるのは常に自分です。

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他人や環境のせいにしても、結局は誰も責任をとってくれない。

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タフでなけりゃ、やっていけない世界です。

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そして、タフであり且つラフになっていかないと続かないとも思います。

輝く瞬間、そのチャンスはとても少なかった。

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山﨑選手の矜持は、野球人として喩えたなら脇役を演ずる姿でしょうか。

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シーズン通して、何が起きるかなんて誰も判らない。

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有り得ないことが起きたとして、

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それを想定したり、状況を受け容れ、

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その状況下で自分には何が出来るのか、

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それは活字の情報ではなく、生身の姿を見てこそ感動するもの。

まぁ、山﨑選手のことが記事になったり映像として配信なんてもの

殆どなかったでしょうが...。

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グラウンドでは脇役としての矜持、野球選手を演じる人生。

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「人生は芝居の如し。上手な役者が乞食になることもあれば、

大根役者が殿様になることもある」

福沢諭吉の言葉です(たぶん、ですが)。

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あまり人生を重く見ず、

捨て身になって何事も一心に成す。

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天分を生かしきるために、自分の役割をしっかりと演じきったかどうか、

それは本人にしか判らないはず。

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決して貶めるつもりで書くのではないのですが、無い袖を振るのが上手かったとも思えます。

持ってないのに、何か持っていそうな振りをする。

いい意味でのはったりを利かせないと、この世界ではやっていけない場合もある気がします。

それは強がりにもなるし、弱さにもなる。

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結局、何を書きたいのか支離滅裂になりました。

別に山﨑選手でなくとも、誰でも良かったのかもしれない。

いや、野球選手でなく、生きていることは頑張るしかないということ。

今日ですべてが終るさ 

今日ですべてが変る

今日ですべてがむくわれる 

今日ですべてが始まるさ



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プロフィール

@T

Author:@T
雑多とした内容を適当に。
タイトルは、山頭火の俳句より。
【注意】
IEだといろいろ崩れるようです。


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