分け入つても 分け入つても 青い山

分け入つても 分け入つても 青い山

野球馬鹿


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

私は常々、ブログやツイッターでBsファンである前に野球ファンであると言っています。

それは贔屓チームに対して、愛情が中途半端であるが故の免罪符みたいなものかな。

今季のテレビ観戦なんて2~3試合程度。

パ・リーグTVに契約してて、そこで観た生中継の数も一桁でしょう。

ダイジェストより最初から最後までじっくり観たいので過去の試合が

全て観れるのは嬉しいのですが、週に一度観るくらい。

チーム愛が強い人でなくとも、勝利した情報を得たなら詳細なことを

知りたいのは自明の理ですが、それすらしない。

しないわけでないけど、仕事で疲弊した時の癒しは贔屓チームの勝利ではなく、

音楽に包まれることなので野球は後回し。

試合中でも、仕事だと全くというほど気にならない。頭にない。

Bsのモバイル会員にも惰性で入会しているだけで、スマホでアクセスしたこと

2~3度、殆ど見たことありません。

モバイル会員特典のチケットも利用したことがない。

そんな自分がそれはもう呼吸するのさえ忘れるほど真剣に観ているのは、

観戦した日のみという現実。

どうでもいい自身のこと書きましたが、タイトルの前置きです。

今季の戦いをDVDに纏めたものが出ますが、一つ気になったことあります。

内容がレギュラーシーズンの勝利ゲームを中心。

負けた試合を誰が好き好んで観るかと思う方が多いでしょうが、

時には勝ち試合より中身のあるものだってありますし、

負けて見えてくるものは多々あります。

だから、何かしらターニングポイントとなった負け試合も

DVDに収めてくれたらいいのになぁと。

今季の観戦はOP戦3試合、レギュラーシーズン25試合、ファーム4試合、CS3試合。

その中でパッと思いつく負け試合のみ挙げてみます。

リンクは観戦記事です。

~岸田護へ勝利のうた~4月9日マリーンズ戦 3-6

チームは8連勝、ホームゲーム負けなしで挑みましたが・・・

記事でリンクしている動画が削除されていたので、

勝利のうたはこちらから

フルコーラスはこちら

DSC_9589s-d.jpg

DSC_9639s-d.jpg

DSC_9825s-d.jpg

DSC_9813s-d.jpg

DSC_9855s-d.jpg

DSC_9856s-d.jpg DSC_9857s-d.jpg

DSC_9858s-d.jpg

~Helpless~4月16日ファイターズ戦 3-8

この敗戦後、岸田投手はファーム落ち。

DSC_0112s-e.jpg

DSC_0308s-e.jpg

DSC_0314s-e.jpg

DSC_0427s-e.jpg

DSC_0506s-e.jpg

~歩いて帰ろう~5月7日マリーンズ戦 2-4

~比嘉幹貴のFind My Way~5月7日マリーンズ戦 2-4

この試合が記憶に残っているのは、ただ勝てばいいとしか思っていない

お客が身近に居てイラついていたからでしょう。

DSC_2014s-e.jpg

DSC_2163s-e.jpg

DSC_2352s-e.jpg

DSC_2356s-e.jpg

DSC_2555s-e.jpg

DSC_2601s-e.jpg

~日曜の昼だけどSaturday Night Special~6月15日ドラゴンズ戦 4-6

又吉対岡田、その一瞬

自身には負けのベストゲームかもしれない。

というか、観戦記事の又吉対岡田のゾクゾク感は今でも忘れられません。

いいものを観たという、負けても爽快でした。

DSC_8086s-e.jpg

DSC_8403s-e.jpg

DSC_8473s-e.jpg

DSC_8477s-e.jpg

DSC_8580s-e.jpg

DSC_8616s-e.jpg

~坂口智隆のCaptain Nemo~7月6日ライオンズ戦 1-8

不調真っ只中の坂口選手、だからこそ注目していました。

DSC_9012s-e.jpg

DSC_9084s-e.jpg

DSC_9097s-e.jpg

DSC_9271s-e.jpg

DSC_9403s-e.jpg

~GO~9月16日ホークス戦 0-5

大隣憲司のGO

いろんな意味でターニングポイントとなった試合だと思います。

DSC_6943s-e.jpg

DSC_6974s-e.jpg DSC_6965s-e.jpg

DSC_7523s-e.jpg

DSC_7564s-e.jpg DSC_7561s-e.jpg

DSC_7583s-e.jpg

DSC_7759s-e.jpg

パ・リーグTVのVDOで見直すなら、自分は負け試合です。

にほんブログ村 野球ブログ オリックスバファローズへ

スポンサーサイト
テーマ : オリックスバファローズ    ジャンル : スポーツ
1回表、駿太選手が好プレーを見せ、その勢いのまま彼が先制のソロホームランを放ち、

西投手は幾度となく訪れるピンチを笑顔で切り抜け(画像貼ってます、あの笑顔は勝負を

楽しんでいるんだと正直、彼の成長を垣間見れました)、やはり支柱の違いが現れたか、

稲葉選手が同点のタイムリーを放ち、回跨ぎの平野選手が10回表に中田選手から

勝ち越しのソロホームランを打たれ…

そうして2014年のオリックス・バファローズが終わったのではなく、

また新たな「次」が始まったのだと思います。

お馴染みのMEGA STOPPER『PLAY BALL 』の歌詞を載せながら、

この日の画像を貼っておきます。



今日もここから始まるだろう 僕達のORIX Buffaloes

DSC_5879s-d.jpg

DSC_5914s-d.jpg

DSC_5919ss-d.jpg

球史に刻む伝説の幕が開いて

DSC_5965s-d.jpg

DSC_6000s-d.jpg

DSC_6005s-d.jpg

闘志に輝くナインが舞い降りた

DSC_6014s-d.jpg DSC_6022s-d.jpg

DSC_6056s-d.jpg

DSC_6165s-d.jpg DSC_6151s-d.jpg

DSC_6198s-d.jpg DSC_6201s-d.jpg

DSC_6214s-d.jpg

DSC_6221s-d.jpg

汗の飛沫を目に焼き付けて 今日の日を熱く語れ

DSC_6228s-d.jpg

DSC_6255ss-d.jpg DSC_6268s-d.jpg

DSC_6322s-d.jpg

多くの勇者が土を削ったマウンド

DSC_6333s-d.jpg

DSC_6334s-d.jpg

DSC_6339s-d.jpg

スタンド睨み踏み込んだバッターボックス

DSC_6358s-d.jpg

DSC_6376s-d.jpg

全員で繋ぐ次のベースがペナントを僕らの町へ

DSC_6398s-d.jpg

あの日僕たちは立ち上がり白いボールを目で追いかけた

DSC_6411s-d.jpg DSC_6417s-d.jpg

DSC_6435s-d.jpg

DSC_6452s-d.jpg DSC_6453s-d.jpg

DSC_6459s-d.jpg

今日もこれから始まるだろう

DSC_6463s-d.jpg

また新しいPlay Ball

DSC_6470s-d.jpg

DSC_6484s-d.jpg DSC_6508s-d.jpg

初めてゲートをくぐった時のことさ 熱気に息を呑んだのを覚えているよ

DSC_6536s-d.jpg

DSC_6568s-d.jpg

DSC_6585s-d.jpg

汗の飛沫を目に焼き付けて 少年は未来を誓う

DSC_6579s-d.jpg

DSC_6587s-d.jpg DSC_6591s-d.jpg

DSC_6599s-d.jpg

DSC_6600s-d.jpg DSC_6602s-d.jpg

あの日スタンドは声高く 白いボールを受け止めて沸いた

DSC_6672s-d.jpg

DSC_6684s-d.jpg DSC_6690s-d.jpg

今日もここから始まるだろう 僕達のORIX Buffaloes

DSC_6715s-d.jpg

DSC_6722s-d.jpg

DSC_6728s-d.jpg DSC_6730s-d.jpg

DSC_6733s-d.jpg

DSC_6740s-d.jpg

DSC_6750s-d.jpg

DSC_6756s-d.jpg

DSC_6763s-d.jpg

DSC_6793s-d.jpg

DSC_6802s-d.jpg

DSC_6803s-d.jpg

DSC_6814s-d.jpg

あの日僕たちは立ち上がり 白いボールを目で追いかけた

DSC_6818ss-d.jpg

DSC_6821s-d.jpg

DSC_6825s-d.jpg

DSC_6839s-d.jpg

DSC_6847s-d.jpg

DSC_6864s-d.jpg

今日もこれから始まるだろう また新しいPlay Ball

DSC_6865s-d.jpg

今日という日に始まるだろう また新しいPlay Ball

DSC_6882s-d.jpg

試合後、駿太選手は勝利に湧くファイターズへエールを送っていました。

DSC_6903s-d.jpg DSC_6904s-d.jpg

ファイターズというか、特定の選手でしたが誰だか確認取れてません。

DSC_6907s-d.jpg

指差すそれは煽りでもなんでもなく、敬意と賞賛。

DSC_6911s-d.jpg

しかし、彼の中に何がよぎっていたか、その答えは2015年に見せてもらいましょう。

DSC_6914s-d.jpg

にほんブログ村 野球ブログ オリックスバファローズへ

テーマ : オリックスバファローズ    ジャンル : スポーツ
内野上段には頻繁に座りますが、外野寄りのこの場所は初めてでした。

DSC_0034s-d.jpg

自分の周りはどういうわけかやたらと男性が多く、独りらしき人もいれば、

数人の仲間たち、親子風と様々でした。

でタイトルの『真夜中のBoon Boon』ことは最後に書きます。

試合開始早々、その場所から観たものは、打球がグラブに当たりはしたものの

捕ることができず呆然とした川端選手の姿。

DSC_4477s-d.jpg

初回に2失点。

その痛みが増したのは、たった一打席のみで平野選手は退場。

DSC_4523s-d.jpg

妙な捻り方をしていましたけど、これが原因なのか走塁なのかは判りませんが、

右モモをやられたという記事を読みました。

交代の原拓選手がこの後、劇的な一打を放つこととなります。

DSC_4660s-d.jpg

手痛い初回の2失点ありはしましたが、その後は踏ん張っていたディクソン投手。

しかし6回表、2死走者1塁で交代。

DSC_4851s-d.jpg

バッテリーそのものを代えてきました。

この時の拍手に気持ちの悪さを感じましたが、それは最後に書きます。

DSC_4858s-d.jpg DSC_4863s-d.jpg

DSC_4871s-d.jpg DSC_4872s-d.jpg

この角度から観るのは初めてだなというちょっとした心躍る気分。

DSC_4880s-d.jpg

近藤選手をショートフライに仕留め、さすがに前日のような同じ轍を踏みはしない。

抑えさえすれば、あとは打撃に懸けられる。

DSC_4886s-d.jpg

それでも2点が重い6回裏。

またも攻撃的四球の駿太選手が出塁、続く伊藤選手が犠打を決める。

DSC_4945s-d.jpg

ここまで上沢投手に対し無安打のBs打線。

DSC_4958s-d.jpg

平野選手退場から飛び出してきた光る脇役。

DSC_4970s-d.jpg DSC_4973s-d.jpg

初安打は、息を吹き返す相乗効果抜群のタイムリーヒット。

1-2。

DSC_4993s-d.jpg

射程に捉えた。

DSC_5023s-d.jpg

そのはずが、絶対がいともたやすく沈まされた光景が前日に続き再びグラウンドで起こる。

7回表、先頭打者ミランダ選手の本塁打で1-3。

DSC_5036s-d.jpg

希望が絶望に変わるような、苦悶の二文字しか浮かばない展開が続く。

取ったアウトカウントは犠打の一つのみ、敬遠気味に歩かして1死満塁の策。

DSC_5040s-d.jpg DSC_5055s-d.jpg

何度このような場面で直面してきたか…

DSC_5069s-ds-d.jpg

登板したのは62試合。防御率0.79

経験値は高い。そして数字でそれは如実に現れている。

陽選手を空振り三振し、伊藤選手は古久保コーチに呼ばれる。

2死満塁、打者は中田選手。

DSC_5128s-d.jpg DSC_5131s-d.jpg

結果は、見逃し三振。

中田選手はただ立ち尽くすしかない。

DSC_5147s-d.jpg

7回裏、ヘルマン選手のタイムリーで同点の3-3。

喜びより、惑乱に近い心境でした。

DSC_5189s-d_20141024180658b90.jpg

8回表、走者1,2塁。

幾度となく場数を踏んできた2人が対峙する。

DSC_5199s-d.jpg DSC_5222s-d.jpg

再び、ファイターズがリードをとる形となった。

DSC_5234s-d.jpg

3-4。

まだまだ判らない。

縺れに縺れる予感はあっても、Bsにはない支柱がこのチームにはある。

DSC_5242s-d.jpg

8回裏、2死走者1塁で打席に糸井選手。

長内コーチはネクストの岡田選手へ話すそれは、糸井選手の敬遠を予測していたのでは?

確かこの時、まだ糸井選手は打席に入って間もなかったと思います。

DSC_5249s-d.jpg DSC_5260s-d.jpg

3打席とも三振。

DSC_5264s-d.jpg

3-0のカウントから迷わず振りにいったそれは選球眼がないのではなく、

開き直った冷静な判断かもしれない。

DSC_5288s-d.jpg

そして、ナニワの轟砲が地響きのような歓声を生む。

DSC_5294s-d.jpg

DSC_5298s-d.jpg DSC_5303s-d.jpg

DSC_5320s-d.jpg

DSC_5327s-d.jpg

DSC_5334s-d.jpg

DSC_5337s-d.jpg

DSC_5351s-d.jpg DSC_5354s-d.jpg

自分も含め周りの興奮は暫く収まりそうもなく、

DSC_5362s-d.jpg DSC_5366s-d.jpg

守護神が締めてくれる9回表の守りの中、ずっと続いていました。

DSC_5371s-d.jpg

DSC_5397s-d.jpg DSC_5405s-d.jpg

DSC_5416s-d.jpg

DSC_5445s-d.jpg

勝った喜びは、それを決めたのが彼の一発という劇的な状況で何倍も膨れ上がる。

DSC_5449s-d.jpg

バッテリー交代時、ホークスではなくBs観客席からの拍手が気持ち悪いと書きました。

気持ち解らなくもないのですが、こうも野球というもの知らない人が多いのかとの苛立ち。

DSC_5464s-d.jpg

バッテリー交代時に拍手した人は、山崎選手へ握手したしたチームメイトやコーチを否定することになる。

まぁ、愚痴っても仕方がないか…

DSC_5481s-d.jpg

DSC_5497s-d.jpg

DSC_5504s-d.jpg

DSC_5523s-d.jpg

自分は観戦の殆どは独りですし、試合中に会話することも嫌いです。

同じBsを応援する者という一体感を求めて観戦していませんので、

勝った時に見知らぬ人と喜びを分かち合うことすらしません。

寧ろ、そういうのめんどくさいと思っています。

が、この日は違いました。

岡田選手の豪快な一発の瞬間シャッターを切ったあと、その打球を目で追い、

岡田選手が塁を回っている間は見知らぬ人とハイタッチや握手していました。

躊躇うとか考えることもなく、自然とそういう行動になっていた。

最初に書きましたが、周りは男性ばかりが占めて、若い人より30~50くらいの

年齢層の方々がいました。

日曜の昼間の劇的な展開。

それが心豊かにする栄養剤になって、月曜の朝は出勤でしょうか。

そういうことで、この曲を選んでみました。




にほんブログ村 野球ブログ オリックスバファローズへ

テーマ : オリックスバファローズ    ジャンル : スポーツ
プロフィール

@T

Author:@T
雑多とした内容を適当に。
タイトルは、山頭火の俳句より。
【注意】
IEだといろいろ崩れるようです。


Archive Login
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。