分け入つても 分け入つても 青い山

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野球馬鹿


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香月と勝己

Category: Bs Prayer   Tags: ---
Twitterのアカウントを2つ持っていますが、

観戦で撮った拙い画像を自己満足で垂れ流すだけのものです。

呟きはしていません。

するとしても、ごく稀です。

いつものように画像をアップして添え文の呟きにしようとした、

殆どの人がどうでもいいようなネタがあります。

それをしなかったのは、Twitterは過去ログとしてどんどん下がりますが、

ブログならばURL一つで残せるだろう、と。

残したところでどうにかなるものでもないのですが...

何気にふと、「香月は何をしてるのだろう」と頭に浮かびました。

Bsで最も好きな投手は岸田投手でして、それ以前は香月投手でした。

4年前、「香月良太の哀れな演出」という記事を書いています。

香月投手の画像を探ろうにもどの年のどれかピンとこず、

唯一記憶に残っていたのは2012年の近鉄復刻試合。

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2日続けて観戦し、一塁側と三塁側という違った角度から

堪能でき、この年の登板数を調べてみると52試合でした。

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頑丈な中継ぎとして来季も期待できると思っていたら、阿南投手と共にジャイアンツへトレード。

交換相手の東野投手も山本選手も今はBsにいません。

だからでないのですが、帰ってきてくれんかな...と思うのは自分くらいでしょうか。

Bs投手陣の層が薄く脆弱だからではなく、ただ観たいからだけです。

そして、山﨑選手とバッテリー組めば、どんな攻めをしてくれるのだろうか妄想しました。

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どちらもまだ33歳。

試合で酸いも甘いも噛み分けた男たちが若手に何を見せてくれるのか、

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そんな現実はありもしないかもしれませんし、いちいちブログにすることでもないのですが、

やっぱり形として残しておきたいかなと書いてみました。

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テーマ : オリックスバファローズ    ジャンル : スポーツ
その姿を初めて生で観たのは、今季の本拠地開幕戦。

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言われるほど小柄には見えませんでした。

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スラッガーとしての逸材、それがどんなスイングを見せてくれるのか

息を吞むようにカメラを構える。

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最初の打席でその凄味は伝わりました。

明らかに、飛距離を計算している。

小さな体躯から飛距離を伸ばすには、反動が大切。

上半身のキレなのか、強靭な下半身とステップの利用か、

どちらも重要視しているように見え、その回転の速さは

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まさに、飛ばす選手の質であると興奮気味に見ていました。

さて...自分が思う、打者がもっともカッコよく、

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そして美しくもあり勇ましくも見えるのは、

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ベンチ~ネクスト~打席へ向かうまでの流れです。

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打席に立った時、打者は完成されている。

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勿論、マウンドとホームまで距離18.44mで起きる

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読みと駆け引き、決断、力と力、技と技という観ていて息を吞む状況は

幾らでもあります。

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対峙する投手と直面し、唇を強く引き締めて、その瞬間はゾクゾクする。

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けれど、まだアドレナリンも噴出せずいるベンチから、

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徐々に気持ちを昂ぶらせていく姿、それは観ていれば

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誰にでも伝わる、静かな気迫。

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吉田正選手から、新人とは思えぬ度胸を垣間見ました。

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雑誌で、門田博光さんを彷彿させるようなこと書いてありましたが、

自分にはスワローズの若松さんをなにげにイメージしました。

なんにせよ、タイトル通りOne of These Daysです。

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そのタイトルは知っている人は知っている、名曲に位置付けられている

インストゥルメンタルの曲です。

途中、「One of these days I'm going to cut you into little pieces」と

セリフが入り、「近いうちお前を切り刻んでやる」と不気味なものなんですけど、

「近いうちめった打ちにしてやる」という解釈ということで。

音楽を聴きながら観戦してカメラを構えていることもあり、

この曲が妙に吉田正選手に合っていました。

3分50秒辺り、ドラムの音がまるでノックの、それも慄きさえ感じる重い響きが連打され、

あの英語のセリフが流れて、怒涛の演奏へと畳み掛ける高揚感。

ゆっくりと、慎重かつ大胆さも兼ね備えて、

ネクストから打席へ向かう彼の姿とこの曲は見事にリンクしました。



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~想望~千尋と光

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Bsの中でどの選手が一番好きか、迷いなく自分は山崎選手と答えます。

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FAでの入団した頃、洟にも引っ掛けない選手でした。

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ディクソン投手との相性が良いのでその時ばかりは目を瞠るリードでしたが、

だからと心を持っていかれるほどではなかった。

それが一気に激変したのは2015年。

まったく勝てなかった西投手何度目の登板かな、5月10日のファイターズ戦。

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確か、公式戦では初めてバッテリーを組んだはず。

そして自分は、山崎選手の気負いなく、けれど慎重でそれでいて西投手の良さを引き出す

リードにイニングが進む毎、惹かれていきました。

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今季同様に、2015年もなかなか勝てなかった。

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自分はこの日のお立ち台は、西投手と山崎選手だろうと思っていました。

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ほっともっとでの今季初勝利、

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それも山崎選手が最初から最後までマスクを被りました。

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しかし、です...

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自分はまだこのチームの正捕手は伊藤光であると思ってます。

今季、本拠地開幕戦のバッテリーは金子投手と伊藤選手。

曲がりが大きすぎて打たれたのか、狙われたのか、コースが甘すぎたのか、

よく判りません。

とにかく、何かバッテリー間にぎこちなさが垣間見られました。

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投球術は、打たれたり抑えたりして身についていきます。

結果へ至る過程が把握できず、結果オーライなんてものは

金子投手に相応しくない、と。

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ストライクゾーンとは、打者の肩の上部とユニフォームのズボンの上部との

中間点に引いた水平のラインを上限とし、膝頭の下部のラインを下限とする本塁上の空間。

金子投手のしなやかな肢体が連動し、伊藤選手の構えるミットにボールが吸い込まれていく。

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そういうワクワク感は少なかった。

やたらと安全策のリードが目につき、それは即ち外と低め。

インサイドを見せず、低目と外の勝負となるとコントロールが重要になってきますが、

一つの小さい小さいミスでも相手は容赦なく付けこんでくる。

時間はかかるかもしれない。

けれど、自分は待ちます。

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2014年の本拠地開幕で見せたこのバッテリーの姿を...。

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そして伊藤選手が正捕手でいるから、山崎選手は映えているのだと。

自分は気持ちを鎮めさしたり、今を振り返る時に必ず聴く曲があります。



大仰なことかもしれませんが、金子投手の今季初勝利、そしていずれまた見れるであろう

勝利の後のマウンドでの金子投手と伊藤選手の笑顔、それをイメージするならばこの曲です。

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プロフィール

@T

Author:@T
雑多とした内容を適当に。
タイトルは、山頭火の俳句より。
【注意】
IEだといろいろ崩れるようです。


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