分け入つても 分け入つても 青い山

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野球馬鹿


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画像をダラダラとアップするだけのTwitter。

2つ持っていまして、一つはフォロワーさん308人、もう一つは148人。

有り難いものです。

個人で複数のアカウントや死んでいる?アカウントもあるでしょうし、

どれほどの数が見て頂いているの判りません。

ただこれだけは確かなこととして言えることあります。

自分はそのフォロワーさんと比較して、おそらくそれほど多く野球を観ていない、と。

今季、OP戦とファーム1試合ずつ、レギュラーシーズンの観戦は10試合。

そしてテレビ中継を最初から最後まで観たのは2試合、途中から観たのは1試合。

いろいろ忙しくて、頑張ってもこれだけです。

そういう薄っぺらい情報でしかなく、総括には早いのですが、

とても印象に残ったのはまずOP戦。

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なんだかもう、涙腺が脆くなっていた自分が居ました。

そしてペナントレース観戦でとても印象に残っているのは...

それは試合展開ではないのです。

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この日、自分はブルペン前で観戦していました。

観戦というか、自分の座席から打席はほぼ見えない状態であるため、

観戦しているというよりも、ブルペンの光景を眺めている時間。

そこで自分は衝撃を受けたことあり、これはまたほっともっとで

観戦し、写真に撮ってブログにします。

交流戦が終わり、現在のバファローズはブザマです。

あ~あという繰り返しで、しかし自分は娯楽だと割り切って、

あ~あという展開だろうが楽しんでいます。

戦うことを生業にしている選手からしたら、もう針のむしろのような

時間の流れもあったはず。

これからどう巻き返していくのか、自分はそんなことどうでもいい。

タイトルの「Tougher Than the Rest」はラブソングです。

けどそれは耽美なものではなく、とても柔らかいメロディーで、

目を閉じて聴いているとスーッと肉体に沁み込んでいく感覚。

タフでなくちゃいけないけど、ラフにいこう。

自分は歌詞をそのように解釈しています。

選手たちはがむしゃらにひたむき立ち向かわなくちゃいけない。

戦う本能を呼び起こすため血反吐の思いが必要。

だとしても、ラフに構えてほしい。

そして観る側も一喜一憂を楽しむ余裕、タフにそしてラフに

構えてバファローズの向かう先を見守っていけばいいのかな、と

ろくに野球観てない奴の戯言でした。



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日高剛

Category: バファローズ   Tags: ---
「なんかもう無駄なことしている」

いろんなベースボールカードの収集を一昨年ピタッとやめても、

見ればどうしても手が伸びてしまうから習慣というものはなかなか治らない。

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そのすぐ近くにありました。

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「飛ばぁぁぁぁせっ~飛ばぁぁぁせっ、どーこまーでーもー」と声には出さなくとも、

そう心の中で思わず口ずさみながら手に取る。

だからと何かネタがあるわけでない。

生で最後に観たのは、2014年の鳴尾浜。

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その前年の2013年の鳴尾浜では4番を打ちました。
 
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守備は、あ~あっ...でしたけど。

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昔の画像でも無駄に貼ろうかなと思いましだが、

それならばTwitterがありますし。

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これぞプロだと息を吞む美しさと言っても過言でありません。



三輪さんでも鈴木さんでもいいけど、自分はいずれは日高さんが指導してもらいたい。

若手は確実に伸びるし、中堅は覚醒するかもしれない。

というより、戻ってきてもらいたいです。

昔は、いろいろと書いていました。

2010年【踏ん張った選手】は日高選手。で、捕手と管理職の理論構造

日高捕手と山田バッテリーコーチ

日高選手は与えられるか

なんだか無性にユニフォーム着て指導している姿が見たくてたまらなくなりました。

「パワーリリースを気迫で構えー 捕れー捕れー、どんなタマでもー」

日高選手応援歌の替え歌です。

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タイトルの意味は、コリジョンルールのことです。

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外野手のレーザービームであったり、内野手の鋭敏な判断力と送球。

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今まで当たり前の光景ではありましたしなんら疑問に感じませんでしたが、

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確かに不自然すぎるプレーには違いない。

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捕手が勝った、即ち本塁を守った姿はカッコいいものなんですけどね。

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いろんな金子投手の画像を集めていた時にたまたま見つけたこのプレーなんですが、

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守る選択肢が減って楽になった分、三塁走者ゴーサインは増えるだろうし、

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なんにせよ今まで以上の判断力が要するルールではあるでしょう。

見えないファインプレーつてやつが増えるでしょうか。

鈴木コーチが現役の頃、何度か吹き飛ばされていたこと記憶にあります。

その画像を探し出すのも面倒なので、ブログ記事を紹介します。

鈴木郁洋の灼熱

↑ 記事の最初に蹲って動かない鈴木選手の画像を貼っています。

若い人はその内容も詳しく知らないであろう、ドカベンの明訓高校が初めて

負けたのも激突回避からでありました。

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後藤選手が凄まじいことをしたリアル弁慶高校という記事も書いてます。

プレーの緊迫感が一つ欠けることは残念ですが、捕手からしたら

ホッとするかもというのが本音かもしれません。

まぁ、その分も判断力という目に見えないプレーを堪能させてもらいましょう。

4/12、本日もBsはブザマに負けました。

あーあっと思いはしますが、たいして気にもしていないのは、

野球観戦が生活の主たるものでありませんのでと冷めた見方です。

まだ、本塁打も出ていない。

過去、Bsは誰が最初に劇的なホームランを打つのだろう

という記事を書きました。

自分はマジメに書いたつもりでも、友人は「オチつけるな」と笑われたなぁ。

でも、意外性のある打者が鬱積とする状況を打破する一発が自分は観たいかな。

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プロフィール

@T

Author:@T
雑多とした内容を適当に。
タイトルは、山頭火の俳句より。
【注意】
IEだといろいろ崩れるようです。


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