2012年Bs観戦記
2年前のBsと5/13の笑顔
タイトルに繋がりはあるようでないような・・・。
5/12のイーグルス戦でチームに笑顔が殆どなく、
重々しい雰囲気について記事を書きましたが、
凝りもせず翌日も当日券で観戦。
ベンチの重さを視界に入れたくないため一塁側上段に向かい、
まぁ、毎度のようにカメラを取り出し、


元は投手なだけに遊びでいろいろ投げる坂口選手。
ナックルとか投げてたなぁ。
さて・・・


その変化?は赤田選手だけではありませんでした。

↓ 判り辛いけど笑顔です。


至る所で選手に笑顔があり、何があったのか?
開き直ったのかな?
それはいい、それで良い結果が・・・生まれることはありませんでしたけど・・・。


笑顔で溌剌としている選手を撮っていると、自分も嬉しくなって、画像見直せば
ブレが多く、あまり紹介できませんが・・・
まぁ、現在の状況じゃ、選手の笑顔にハラワタ煮えくり返る人も多いとは思います・・・。



本日、紛糾した会議にうんざりし、苛々した気分で中座してタバコをくわえ試合経過をチェック。
6-0でジャイアンツのリード、初回に5点入っていることに、違う意味での笑顔というか、
正直、笑ってしまいました。
もう、会議の怒りが収まってしまう始末www
怒りや悲しみより、思わずプスッと吹き出した人も多いのでは?
交流戦のジャイアンツ戦、2年前は東京出張で、ホテルに帰ってテレビをつけたら
マウンドに平野投手、2死満塁で打者がラミレス選手。
結果は携帯で撮り、保存してたものが外付けHDDにありました。

この日、初の4番を任されました。

ついでに去年は、私にとって2011年最高のゲーム。
さてと、明日は明日の風だ。
5/12のイーグルス戦でチームに笑顔が殆どなく、
重々しい雰囲気について記事を書きましたが、
凝りもせず翌日も当日券で観戦。
ベンチの重さを視界に入れたくないため一塁側上段に向かい、
まぁ、毎度のようにカメラを取り出し、


元は投手なだけに遊びでいろいろ投げる坂口選手。
ナックルとか投げてたなぁ。
さて・・・


その変化?は赤田選手だけではありませんでした。

↓ 判り辛いけど笑顔です。


至る所で選手に笑顔があり、何があったのか?
開き直ったのかな?
それはいい、それで良い結果が・・・生まれることはありませんでしたけど・・・。


笑顔で溌剌としている選手を撮っていると、自分も嬉しくなって、画像見直せば
ブレが多く、あまり紹介できませんが・・・
まぁ、現在の状況じゃ、選手の笑顔にハラワタ煮えくり返る人も多いとは思います・・・。



本日、紛糾した会議にうんざりし、苛々した気分で中座してタバコをくわえ試合経過をチェック。
6-0でジャイアンツのリード、初回に5点入っていることに、違う意味での笑顔というか、
正直、笑ってしまいました。
もう、会議の怒りが収まってしまう始末www
怒りや悲しみより、思わずプスッと吹き出した人も多いのでは?
交流戦のジャイアンツ戦、2年前は東京出張で、ホテルに帰ってテレビをつけたら
マウンドに平野投手、2死満塁で打者がラミレス選手。
結果は携帯で撮り、保存してたものが外付けHDDにありました。

この日、初の4番を任されました。

ついでに去年は、私にとって2011年最高のゲーム。
さてと、明日は明日の風だ。
バファローズ
えげつない西勇輝
5月12日のイーグルス戦。
後続の先輩方よりも、




やたら風格があると感じられたのが先発の西投手。



今季、OP戦を2試合観戦しましたが、両方とも先発は西投手。

どちらも三塁側ライブ指定席の似たような位置で観たので、撮る角度も同じ。
まぁ、大人になったなぁ、逞しくなってると。

先発陣で一番多く観ているのが彼じゃないかな?
Wikiで確認すると、けっこうメモリアルな日に遭遇しています。
初ホールドとなった2010年8月5日のライオンズ戦。
赤田選手の顔が、現在の日高選手なみですwww


やっぱりこのチームとは何か起きる縁なのだろうか・・・。

初セーブとなった2011年7月1日のホークス戦。




点差開いてますが、7回から3イニング投げたのでセーブポイント付きました。

初の完投勝利は2011年8月11日でイーグルス戦。


彼の完投より、巨大なリポビタンDが印象的w


そういう記念的な試合よりも、阪急ブレーブス復刻を見たこの試合とか、


危険球退場の方が鮮明な記憶として残ってます。



そして私の中の西投手で最も強いイメージとして残っているのは、
脆弱さが露呈したペナント終盤の2試合。
3日間で2敗、そしてファーム落ち。
仔牛の西勇輝という記事を書いています。
で、先日のイーグルス戦。

次世代のエースだと私は信じてますし、金子投手がFAで去った後は彼が先発完投型の大黒柱

になるであろう、なってもらわなとあかんと。
















↑ 満遍なくイーグルスの選手撮ってるつもりが、鉄平選手と牧田選手を撮り忘れ。
三者連続三振は「よっしゃぁぁぁ」と声を上げて歓喜。
逞しくなったと言っても、そこは21歳の若者。





まだまだあどけなさは残ってます。
けれど、おそらく彼は、妄想や邪推だろうけど、いずれ面倒な奴になりそう。

投手というものは自尊心のカタマリ。
長いことキャッチャーしてて、殆どの投手は自分が中心だと思ってる。
「チームプレーに徹してほしい」
大学2年の時に3年の先輩投手とぶつかり、もうしんどくなって退部。
高校の時もずっとワガママな投手に振り回されてたし、もう懲り懲りでした。
けれど、投手はそうでないとやっていけないことも理解してます。
そのくらいの意気がないと、マウンドに立てない。
西投手が居丈高になるかどうかは判りませんし、自分本位で考えて配球を組み立てたり、




「こっちは踏ん張ってるのだから、おまえらいい加減打てよ」と無言の悪態を示すかも判らない。
あんまりそうなってもらいたくもないけど、ある程度はそのようになるんじゃないかな、
観ててそう思うときがあります。
空気が読めない投手。
あまり良い表現でないけど・・・。
しかし、そういう投手はチームにとっても厄介だけど、敵も同じ。

10年後、えげつない投手になったもんやと呆れるくらいの堂々としたピッチングを観たいかな。
後続の先輩方よりも、




やたら風格があると感じられたのが先発の西投手。



今季、OP戦を2試合観戦しましたが、両方とも先発は西投手。

どちらも三塁側ライブ指定席の似たような位置で観たので、撮る角度も同じ。
まぁ、大人になったなぁ、逞しくなってると。

先発陣で一番多く観ているのが彼じゃないかな?
Wikiで確認すると、けっこうメモリアルな日に遭遇しています。
初ホールドとなった2010年8月5日のライオンズ戦。
赤田選手の顔が、現在の日高選手なみですwww


やっぱりこのチームとは何か起きる縁なのだろうか・・・。

初セーブとなった2011年7月1日のホークス戦。




点差開いてますが、7回から3イニング投げたのでセーブポイント付きました。

初の完投勝利は2011年8月11日でイーグルス戦。


彼の完投より、巨大なリポビタンDが印象的w


そういう記念的な試合よりも、阪急ブレーブス復刻を見たこの試合とか、


危険球退場の方が鮮明な記憶として残ってます。



そして私の中の西投手で最も強いイメージとして残っているのは、
脆弱さが露呈したペナント終盤の2試合。
3日間で2敗、そしてファーム落ち。
仔牛の西勇輝という記事を書いています。
で、先日のイーグルス戦。

次世代のエースだと私は信じてますし、金子投手がFAで去った後は彼が先発完投型の大黒柱

になるであろう、なってもらわなとあかんと。
















↑ 満遍なくイーグルスの選手撮ってるつもりが、鉄平選手と牧田選手を撮り忘れ。
三者連続三振は「よっしゃぁぁぁ」と声を上げて歓喜。
逞しくなったと言っても、そこは21歳の若者。





まだまだあどけなさは残ってます。
けれど、おそらく彼は、妄想や邪推だろうけど、いずれ面倒な奴になりそう。

投手というものは自尊心のカタマリ。
長いことキャッチャーしてて、殆どの投手は自分が中心だと思ってる。
「チームプレーに徹してほしい」
大学2年の時に3年の先輩投手とぶつかり、もうしんどくなって退部。
高校の時もずっとワガママな投手に振り回されてたし、もう懲り懲りでした。
けれど、投手はそうでないとやっていけないことも理解してます。
そのくらいの意気がないと、マウンドに立てない。
西投手が居丈高になるかどうかは判りませんし、自分本位で考えて配球を組み立てたり、




「こっちは踏ん張ってるのだから、おまえらいい加減打てよ」と無言の悪態を示すかも判らない。
あんまりそうなってもらいたくもないけど、ある程度はそのようになるんじゃないかな、
観ててそう思うときがあります。
空気が読めない投手。
あまり良い表現でないけど・・・。
しかし、そういう投手はチームにとっても厄介だけど、敵も同じ。

10年後、えげつない投手になったもんやと呆れるくらいの堂々としたピッチングを観たいかな。
2012年Bs観戦記
〜苦痛。しかし・・・〜5月13日1-4イーグルス戦
気を吐くバルディリス選手はこの日3安打。


それを悉く潰したのは後続の北川選手や赤田選手。
2回裏、バル二塁打、北川四球で先制のチャンス。









4回の裏、イ・デホ選手の同点本塁打に続き、バルディリス選手二塁打。


一気呵成の展開も、北川選手はセカンドゴロ。


現状、打線に期待持てなくとも、打ってくれないと勝てない。

少ないチャンスをモノにするしか・・・・・・・・赤田選手は二打席連続の三振。


この場面も痛かったなぁ。

鈴木選手が四球で歩き、川端選手は初球バント失敗。


バスターに変えたら嶋選手が負傷で交代、この間に策は考えられる。





定石通りのつり球に手が出たというか、パ・リーグTVのイニングムービーで見直すと、
つり球と判ってて捉えようとしている気もします。
パワーがなけりゃあれを持っていくのはしんどいけど、タラレバになりますが、ここで繋いでたらと
悔しい思いです。
最終回はイーグルス連勝の立役者・青山投手にサクサクっと抑えられ、




どっしりと重苦しい結果となりました。
私はたいがい三塁側の上段で観戦しています。
気が向けば一塁側上段へ行ったりもしますが、取り立てて理由もありません。
しかしこの日は理由があって一塁側上段で観戦。

先日の観戦でベンチムードの悪さを垣間見て、ちょっとしんどいなと。
三塁側だとどうしてもBsベンチは視界に入ります。
そうやって避けて、見えたものもがありました。


写真を撮っている時は試合を観ているというより、選手個々の一挙手一投足に注意が行き、


その熱さがファインダーから伝わってきます。
なので、観戦していて苦痛でしかない時間経過が浄化されて、気持ちが楽になる。


私なんて観たくないものには目を逸らせばいいだけですが、直面している苦痛に対峙する選手には
どこにも逃げ場はありません。







故意に観たくないものから逸らした結果、ファインダー越しからも伝わる選手の痛み。









8回の表、木佐貫投手は連打され、代打・高須選手の逆転タイムリーで力尽きました。


「味方が打たないのに、お前が打たれてどうすんねん」と後方で嘆いてた人が居ましたけど、

「じゃ、投手はいつまで踏ん張れいいのだろうか」と。
引き分けに持ち込んでも、活路見出すものあるのだろうか・・・。
グダグダ言っても始まらない。
ただ、選手たちの痛みは相当なもの。
「学習能力がないです」と部下が呆れてたのは、屈辱の2011年最終戦が糧になってないこと。
そんなことはないと思うし、負けたのはバファローズが弱いのでなく、イーグルスが強い。
岩隈・田中・ラズナーいなくても。
ああ、隣の芝生の青さを羨んでも仕方がないか。
試合には負けたし、踏ん張りきれなかったけども、孤高の戦いの如く投げる木佐貫投手に、
私は賛美を送りたいです。






私の感じる痛みなんて野球を観なければいいし、オナニーの如くカメラで自己満足していれば
落ち着きもするけど、選手たちは酒を飲もうが合コンしようが、付き纏う痛みを払拭するには
自身と戦わなくちゃなりません。
私は単純な頭をしているので、個々の熱さと痛みに感動といった、オナニー的妄想で
浄化しているお気楽な趣味の世界。
でも、重々しい空気が漂うであろうベンチを見まいとした結果、どういうわけかそれ以上の痛みを
感じ取れ、単純にそれが感動に繋がるめでたい奴だと実感した試合でしたw
ただ、「最高のファンサービス」がどうとか宣伝していますが、やはり勝つことが一番かなぁ。
Bsアイドルとか夏の陣よりも・・・
どちみちタイガースには足許にも及ばないし、集客で勝負しても仕方がない。
ハナっから勝負なんてしてないかもしれませんがw
ともかく、無料券ばら撒いて客席埋めるより、強くなって魅力あるチームになればそれが
最高のファンサービスでお客も増えるような気もします。
息子やその友達の多くがパ・リーグファンになったのは、交流戦でパ・リーグ野球の面白さに
気付いたからなんだし・・・。


それを悉く潰したのは後続の北川選手や赤田選手。
2回裏、バル二塁打、北川四球で先制のチャンス。









4回の裏、イ・デホ選手の同点本塁打に続き、バルディリス選手二塁打。


一気呵成の展開も、北川選手はセカンドゴロ。


現状、打線に期待持てなくとも、打ってくれないと勝てない。

少ないチャンスをモノにするしか・・・・・・・・赤田選手は二打席連続の三振。


この場面も痛かったなぁ。

鈴木選手が四球で歩き、川端選手は初球バント失敗。


バスターに変えたら嶋選手が負傷で交代、この間に策は考えられる。





定石通りのつり球に手が出たというか、パ・リーグTVのイニングムービーで見直すと、
つり球と判ってて捉えようとしている気もします。
パワーがなけりゃあれを持っていくのはしんどいけど、タラレバになりますが、ここで繋いでたらと
悔しい思いです。
最終回はイーグルス連勝の立役者・青山投手にサクサクっと抑えられ、




どっしりと重苦しい結果となりました。
私はたいがい三塁側の上段で観戦しています。
気が向けば一塁側上段へ行ったりもしますが、取り立てて理由もありません。
しかしこの日は理由があって一塁側上段で観戦。

先日の観戦でベンチムードの悪さを垣間見て、ちょっとしんどいなと。
三塁側だとどうしてもBsベンチは視界に入ります。
そうやって避けて、見えたものもがありました。


写真を撮っている時は試合を観ているというより、選手個々の一挙手一投足に注意が行き、


その熱さがファインダーから伝わってきます。
なので、観戦していて苦痛でしかない時間経過が浄化されて、気持ちが楽になる。


私なんて観たくないものには目を逸らせばいいだけですが、直面している苦痛に対峙する選手には
どこにも逃げ場はありません。







故意に観たくないものから逸らした結果、ファインダー越しからも伝わる選手の痛み。









8回の表、木佐貫投手は連打され、代打・高須選手の逆転タイムリーで力尽きました。


「味方が打たないのに、お前が打たれてどうすんねん」と後方で嘆いてた人が居ましたけど、

「じゃ、投手はいつまで踏ん張れいいのだろうか」と。
引き分けに持ち込んでも、活路見出すものあるのだろうか・・・。
グダグダ言っても始まらない。
ただ、選手たちの痛みは相当なもの。
「学習能力がないです」と部下が呆れてたのは、屈辱の2011年最終戦が糧になってないこと。
そんなことはないと思うし、負けたのはバファローズが弱いのでなく、イーグルスが強い。
岩隈・田中・ラズナーいなくても。
ああ、隣の芝生の青さを羨んでも仕方がないか。
試合には負けたし、踏ん張りきれなかったけども、孤高の戦いの如く投げる木佐貫投手に、
私は賛美を送りたいです。






私の感じる痛みなんて野球を観なければいいし、オナニーの如くカメラで自己満足していれば
落ち着きもするけど、選手たちは酒を飲もうが合コンしようが、付き纏う痛みを払拭するには
自身と戦わなくちゃなりません。
私は単純な頭をしているので、個々の熱さと痛みに感動といった、オナニー的妄想で
浄化しているお気楽な趣味の世界。
でも、重々しい空気が漂うであろうベンチを見まいとした結果、どういうわけかそれ以上の痛みを
感じ取れ、単純にそれが感動に繋がるめでたい奴だと実感した試合でしたw
ただ、「最高のファンサービス」がどうとか宣伝していますが、やはり勝つことが一番かなぁ。
Bsアイドルとか夏の陣よりも・・・
どちみちタイガースには足許にも及ばないし、集客で勝負しても仕方がない。
ハナっから勝負なんてしてないかもしれませんがw
ともかく、無料券ばら撒いて客席埋めるより、強くなって魅力あるチームになればそれが
最高のファンサービスでお客も増えるような気もします。
息子やその友達の多くがパ・リーグファンになったのは、交流戦でパ・リーグ野球の面白さに
気付いたからなんだし・・・。
2012年Bs観戦記
〜リアル弁慶高校〜5月12日1-2イーグルス戦
川端選手の打球を追い、森脇コーチが腕を回しているので慌ててレンズを向けると、




ネットから拾ってきました。

まさにこれは、弁慶高校義経選手の八艘飛びそのもの。
若い人にはなんのことかサッパリかもしれませんが・・・。

唯一、明訓を破った高校です。

まさか2回戦で散るとは、当時、かなり衝撃的だったと記憶しています。
なんでまた2回戦という中途半端なのか、マンガ的な盛り上がりならば決勝だけれど、
確かこの時の優勝は通天閣高校、で、通天閣が優勝しなくちゃならん展開だったかどうかも
記憶になく、ともかく、土井垣のプロ入りと明訓再編成のため必然の敗退?
しかし、あの状況で跳ぶなんてこと、やはり想定外の球を打ったりする後藤選手ならではの
プレーでしょうか。
後藤選手ならでは・・・か。
やっぱりなぁと思ったことがあります。
彼はホームランを打つためにやって来たのだから期待しますし、


大引選手、バルディリス選手共に欠かせない存在であり、


精神的支柱のベテランが居てこそ乗り切れる状況だってありもしますし、






ルーキーの思いきりの良さも大事です(彼の貪欲な姿勢と、球の見極めを見習ってほしい選手が
チラホラ居ます・・・)。


前回の記事で紹介したチャンスを生み出してくれそうな脇役も重要。
けれど華という点において、T-岡田選手の轟砲が今はないのだし、
チームの顔として働いてもらわなくちゃいけない人が



そんな、アッサリ颯爽とベンチに戻られても・・・(本人は何一つアッサリしてないはず)。

やっぱり、

ここ一番で打つべき人が打たないとしんどいです。

彼もまた、同じ。






結局、森脇コーチは走塁の指南を諦めたのだろうか・・・。


9回の裏、「なんでもいいから塁に出ろ」のコールが効いたか、エラーで出塁し、
またも相手のエラーもあったりで三塁に到達、打席に後藤選手。空振り三振。試合終了。


で、やっぱりなぁと思ったのは、後藤選手や坂口選手が活躍しないと
交流戦も飛躍できないなという気持ち。



言うは易く行うは難し。
とやかく言っても、それはファンの愚痴。
闇を突き抜けるものは何か。
何かあるはず。
それをただ待つのみです。




ネットから拾ってきました。

まさにこれは、弁慶高校義経選手の八艘飛びそのもの。
若い人にはなんのことかサッパリかもしれませんが・・・。

唯一、明訓を破った高校です。

まさか2回戦で散るとは、当時、かなり衝撃的だったと記憶しています。
なんでまた2回戦という中途半端なのか、マンガ的な盛り上がりならば決勝だけれど、
確かこの時の優勝は通天閣高校、で、通天閣が優勝しなくちゃならん展開だったかどうかも
記憶になく、ともかく、土井垣のプロ入りと明訓再編成のため必然の敗退?
しかし、あの状況で跳ぶなんてこと、やはり想定外の球を打ったりする後藤選手ならではの
プレーでしょうか。
後藤選手ならでは・・・か。
やっぱりなぁと思ったことがあります。
彼はホームランを打つためにやって来たのだから期待しますし、


大引選手、バルディリス選手共に欠かせない存在であり、


精神的支柱のベテランが居てこそ乗り切れる状況だってありもしますし、






ルーキーの思いきりの良さも大事です(彼の貪欲な姿勢と、球の見極めを見習ってほしい選手が
チラホラ居ます・・・)。


前回の記事で紹介したチャンスを生み出してくれそうな脇役も重要。
けれど華という点において、T-岡田選手の轟砲が今はないのだし、
チームの顔として働いてもらわなくちゃいけない人が



そんな、アッサリ颯爽とベンチに戻られても・・・(本人は何一つアッサリしてないはず)。

やっぱり、

ここ一番で打つべき人が打たないとしんどいです。

彼もまた、同じ。






結局、森脇コーチは走塁の指南を諦めたのだろうか・・・。


9回の裏、「なんでもいいから塁に出ろ」のコールが効いたか、エラーで出塁し、
またも相手のエラーもあったりで三塁に到達、打席に後藤選手。空振り三振。試合終了。


で、やっぱりなぁと思ったのは、後藤選手や坂口選手が活躍しないと
交流戦も飛躍できないなという気持ち。



言うは易く行うは難し。
とやかく言っても、それはファンの愚痴。
闇を突き抜けるものは何か。
何かあるはず。
それをただ待つのみです。
2012年Bs観戦記
〜ムードメーカー、チャンスメーカー〜5月12日1-2イーグルス戦
12時50分、ぼちぼちと選手たちが入ってきました。

違和感がある。

観ていて感じる気だるさと重さ、なんだろうこの感覚はと・・・。

6連敗か7連敗していた時にでもあったものがこの日にはない・・・

心が解放されていない証しなんだろうなぁ。

私の感じた違和感、それは選手に笑顔がないことです。
どれだけ連敗していても、挫けぬ気持ちと奮起が笑顔に現れていたんですけどね。
選手会長も精神的支柱も赤大将も、日焼けパパもキャプテンも・・・。


そりゃルーキーだって・・・。

ゴツゴツとしたイビツな不純物が選手たちの中で蠢いているようで・・・。


この時点で赤田選手の笑顔を見なかったのは初めてかもしれない。


と、思ったら、この日最初で最後の笑顔?


チーム状態は良くない。
だからこそ必要なものもあるんじゃないかな。

とくにベテランの域に達している人たち。
追い詰められて切羽詰り八方塞がりだろうけど、まぁ、でも仕方がないか。
ムードメーカー不在ならば、チャンスメーカーは思わぬところから現れるもの。
ということで、私はこの試合に勝つならば、





山崎・荒金・赤田がキーだという妄想をしていました。
で、赤田選手は9回の裏に代打で登場。
結果、イーグルスは4連勝。
そして青山投手はこの4連勝で4セーブ。

全て1点差で勝ってます。
こういう展開で競り勝つチームは確実に勢いがつきます。










↓ なにげない光景を見たり撮ったりすると和みますw

ベンチの空気が試合前と試合終了前と変わらない、気もします。

しかし、こうやってなんら活躍もしない選手ばかりピックアップするブログも珍しいのでしょうが、






結果がどうあろうと好きな選手の打席が複数観れるから良いかな、と自分を慰める。









チャンスメーカーだと期待してたら、守備で相手に得点を献上する始末・・・。


気まずい雰囲気?

4打席目に

ヒットで、2死ながらチャンスメイク風なことはしました。




誰かが何かしてくれるだろう。






もっとも期待した山崎選手ですが・・・











まぁ、荒金選手同様に複数の打席観れたし、守備でも私の真下に位置してましたので
それなりに楽しめたかなw




けれど・・・



さすがの私もどっと疲れた試合でした。

違和感がある。

観ていて感じる気だるさと重さ、なんだろうこの感覚はと・・・。

6連敗か7連敗していた時にでもあったものがこの日にはない・・・

心が解放されていない証しなんだろうなぁ。

私の感じた違和感、それは選手に笑顔がないことです。
どれだけ連敗していても、挫けぬ気持ちと奮起が笑顔に現れていたんですけどね。
選手会長も精神的支柱も赤大将も、日焼けパパもキャプテンも・・・。


そりゃルーキーだって・・・。

ゴツゴツとしたイビツな不純物が選手たちの中で蠢いているようで・・・。


この時点で赤田選手の笑顔を見なかったのは初めてかもしれない。


と、思ったら、この日最初で最後の笑顔?


チーム状態は良くない。
だからこそ必要なものもあるんじゃないかな。

とくにベテランの域に達している人たち。
追い詰められて切羽詰り八方塞がりだろうけど、まぁ、でも仕方がないか。
ムードメーカー不在ならば、チャンスメーカーは思わぬところから現れるもの。
ということで、私はこの試合に勝つならば、





山崎・荒金・赤田がキーだという妄想をしていました。
で、赤田選手は9回の裏に代打で登場。
結果、イーグルスは4連勝。
そして青山投手はこの4連勝で4セーブ。

全て1点差で勝ってます。
こういう展開で競り勝つチームは確実に勢いがつきます。










↓ なにげない光景を見たり撮ったりすると和みますw

ベンチの空気が試合前と試合終了前と変わらない、気もします。

しかし、こうやってなんら活躍もしない選手ばかりピックアップするブログも珍しいのでしょうが、






結果がどうあろうと好きな選手の打席が複数観れるから良いかな、と自分を慰める。









チャンスメーカーだと期待してたら、守備で相手に得点を献上する始末・・・。


気まずい雰囲気?

4打席目に

ヒットで、2死ながらチャンスメイク風なことはしました。




誰かが何かしてくれるだろう。






もっとも期待した山崎選手ですが・・・











まぁ、荒金選手同様に複数の打席観れたし、守備でも私の真下に位置してましたので
それなりに楽しめたかなw




けれど・・・



さすがの私もどっと疲れた試合でした。

